神罰について

投稿者:貴喜

神罰について

疑問に思われる方がいることでしょう。

私が最初に神罰について実感したのは、作成した神折符を撮影している最中のことでした。作成した神折符をホームページに載せる為に、写真を撮っていた時の事です。

その時私のアシスタントが人の気配のようなものを感じたらしく、何か見られているような気がすると言ってくるのです。私は作成した神折符を順番に撮影していましたので、その時はあまり気にもとめずこちらを優先していました。それでもアシスタント(霊感があり、人を見てどんな人物かを一目で見抜くタイプの人)は五分間隔程度に言ってきますので、何か来ているのかな?と調べてようと始めた途端私は全身に悪寒が走り身の毛がよだつのを感じました。

この感覚って何といいあらわしたら良いのか。ぞわぞわぞわっと、全身の細胞一つ一つが、異常事態を知らせてくるような感覚です。真夜中に鞍馬山の渓谷の真っ暗闇を見て変な霊体を見たような感覚?深夜に貴船神社に向かう時に車中での痺れるような感覚?私を待ち受けている何かのものに向かって近づいていくときに、全身の悪寒がだんだん大きくなっていくそんな感覚でした。皆さんにわかりやすく言うと、ブランコに乗っている時にお腹がひやっとするあの感覚にも少し似ているでしょうか。

してはいけないタブーや霊的に厳罰が降るような行為はままあります。現実世界でも法律や規則があるでしょう?身近なところでは通行禁止とか駐車禁止とか。

これは神罰の類の話ですが、神罰に限らず、霊罰、鬼罰などもきっとあることでしょう。そのような存在はいるのですから。

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