霊交渉での私のスタンス

投稿者:貴喜

霊交渉での私のスタンス

鑑定の時に、霊と交信することがあります。ご依頼者へ結果的に影響を与えている霊に対して。

この世に残った悪質な霊の強さ・強烈さというのは、だいたいにおいて自殺や他殺、苦悩の死、懺悔の死、悲劇の死、薬物使用などのゆがんだ状況での死などでその度合いに比例して強くなります。

残った霊の思念や考えの傾向というのは、死んだその時点から何もない限り変化しません。恨みなら恨みで。悲しみなら悲しみで。でもそういうマイナスの思念=波動が存在する場所というのは、私たちが住んでいる世界=次元とは違っていてもある箇所ではリンクしているので、次元・時空を超えて悪い影響を私たちに与えるわけです。

その場所はトンネルの中だったり、富士の樹海だったり、東尋坊だったり、誰かの家だったり、ホテルの中だったり、まあ色々です。

私は鑑定時に普段霊視×フリハ調査をするのは、答えをピンポイントで導くためです。

でも因縁があってご依頼者の生活圏に漂流する霊思念の除去のためには、時にはご依頼者との間に立って話をまとめなければなりません。

まあ平たく言うと交渉するわけです。シンクロした所からその霊の考えや原因を確認して話をまとめて着地させる。

やってみるとまあすぐになんとかなる時もありますし、ご依頼者が変わらなければならない時もあったりいろいろです。結構普通には理解しにくいことも起きます。その場にいる霊感のある人には、「ケィェーーィ!」という奇声が一瞬聞こえたり、電話中の雑音が入らないはずなのに、露骨に入ってきたり、「カァーーーン!」という竹を割ったような音が背後から聞こえたり、「手で触られたり」、犬が吠え始めたり、などまあちょっと霊感のある当事者たちはそれぞれに感じ方があります。

でも実際はその霊と接触するスキルと交渉のスキルが特殊なのですが、交渉の過程などはこの世での対人交渉と基本的に同様です。


例えると、

・コンサルタントが、企業担当者とのヒアリングに基づいて企業の不足しているところをあぶりだして、対策を提案→ 企業担当者納得→ 対策レポートを受注となりますね?


それと同じで、

・霊能者が、ご依頼者とのヒアリングに基づいて霊と交渉しながら、霊の不満な原因をあぶりだして、対案を提示、霊が納得、処置、この世から消えるとなります。


ただし、依頼者の言動や生き方に問題がありすぎて起きる霊障害は、霊交渉しても意味がないので受けられない時があります→ その場合は生き方を変えてください。


しかし何年も霊の障害で悩み続けるケースというのはやはり、自力ではどうしようもなくなってしまっているケース。


どちらにしろ答えは導きますので、どうしようもなくなった時は一度お問い合わせください。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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