東大寺のお水とりと狛犬(こまいぬ)

投稿者:貴喜

東大寺のお水とりと狛犬(こまいぬ)

「東大寺のお水とりと狛犬(こまいぬ)」

先日東大寺へ行ってきました。奈良駅からバスですぐのところ。シカが放し飼いしている事で有名な春日大社の真横です。実はこの時期の東大寺には「東大寺のお水とり」という特別な行事があります。西暦752年より1250年余りの歴史があり、今年まで一度も欠かさずにずっとされ続けているようでその伝統と結構な人の数にびっくりしました。僧が大きな松明に火をともして我々が日々に犯している様々な過ちを懺悔して国家、人民の厄をはらってしまおうというものだそうです。

この儀式をわかりやすくいうと、大きな松明にそれまでの厄やけがれなどの悪いもの一切合財を全部集めてそれを火で浄火してしまおうということですね。

東大寺の二月堂の横にあった神社の狛犬にはやはりバリアのようなものが張ってあるのを感じて私はどうしようか、これをつっきるとどうなるか実験してみようかと考えましたが辞めておきました。あ・うんの呼吸で両側に座っている狛犬(こまいぬ)は以前違う神社で調べた時に感じた波動とは違うなにか結界のような、守られているような荘厳なエネルギーを感じました。狛犬と狛犬の間にうす白い、結界のようなものをみました。フリハ調査で調べてもそれは波動ともちょっと違うようなものだという認識はしていました。

結局、東大寺二月堂の近くの狛犬は私をよせつけてくれませんでした。以前、京都のとある神社の狛犬は同じように夜の時間帯だったのですが、

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