竜の真実と竜笛符4

著者:貴喜

竜の真実と竜笛符4

竜といってもそれが何だかわからない人がほとんどだと思います。

これは仕方ないと思います。

中国の方から伝承して来たもの・・・。

ドラゴン・・竜・・龍・・・蛇に似たもの?

試しにどんな解釈をしているんだろう・・ネットで霊能者とかを自称する方々を様々に見ることもあるのだけど、ざっと読んでも皆バラバラです。

私、竜と話すから・・・これ言って感覚が通じるのはごく一部の人なのだろうけど。

例えばネットで言ってる「竜を使うとか竜の力をどうこう言っているこの霊能者?占い師?を知ってるか?」って。

じゃあほとんどは「知らない」って竜は教えてくれる。

「僕の(竜の)世界には少なくともその人と繋がってる竜はいないって」

このパターン、本当いよくあります。

「ネットに書いてある竜を使うとか、龍神の力をどうこうって言ってるその人」は大方違うのだろう。

竜だと思ってても実はそれは竜じゃない何かなのか。

狐かもののけとかに騙されてるのかも?

そうではないとしても、それを竜だと勘違いしていては正しい鑑定は出来ないだろう。

言うだけなら誰でもできるし真似するだけならなおさら。

でもそのバックボーンというか経験をしていないと、どこかからか文章だけ拝借してくるだけ。

そういう人はさも自分の体験のように偽装していても、色々と突っ込んでいくとボロが出るもの。そういう人のホームページとか見ているとすぐにフリハ調査でエラー反応してきます。

実際、電話鑑定や対面鑑定の中で、「この人どんな人ですか?」その人の写真や名前やホームページを見せてもらう時があります。比較的良くあるので霊視&フリハ調査してその場でお答えします。名前だけでどんな人かだいたいお答えできます。

霊符も解説している本を見て、伝承されたやり方をできるだけそっくりそのまま真似て、霊符屋さんみたいにしているところがあります。

でも自分で仕組みとかをわかりながらしていないので思わずハイリスクを背負っている場合もある。

そういう人は都度霊的に痛い目にもあったとしても、何が原因かってことがわからないから。

この霊符のこの扱いはまずいとか、この扱いならこのリスクさえ防げれば大丈夫だとか、霊符のそもそも段階ごとの変化とかがわからない。

だから危険。もらう・買う側はそのリスクは雪だるま的に受け取る場合がある。

そもそも本当の秘伝というか霊符のキモの部分なんて本に載せてるわけないだろうし。

大事なものほど秘伝のはず。ハイリスクハイリターンなものなら載せられないしむやみに写真も撮れないものです。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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