霊による乗っ取り2

著者:貴喜

霊による乗っ取り2

人を乗っ取ってくる霊体

人の意識を乗っ取って勝手に人を動かす現象があります。これって現実にあるのです。テレビのイタコ特集とかだけの世界ではありません。

幸か不幸か私はもう数え切れないくらいのケースでこれを扱ってきましたが、大げさでなく何百回という経験をしたら、否が応でも霊や乗っ取りの仕組みに詳しくなります。

毎日・・・っというどころではなく、毎日複数回それがあったら?それはもうよく現実で生きてられるなあ・・・という感じにも時々なります。

良いも悪いも含めてそのような霊の乗っ取りを経験したら、いかに現世の見えている世界が狭すぎるかってことに愕然とすることがあります。

そしてこの世に見えている世界は氷山の一角の中のさらにほんのちっぽけな一部分なのだなあ・・・と思い知らされます。

鑑定の時に全自動調査でその乗っ取りの仕組みを応用することがあります。そういう事か・・・といつも感心させられます。

近頃はノウハウも確立できてきたので、少し前から対面鑑定の時を中心に実際に行うことをし始めました。

自動模写・全自動調査。もうリピートのご依頼者にはおなじみの調査法ですね。

又こういう経験を自分が重ねてしているから、霊に乗っ取られて動いている人を見抜くことができます。影響をどの程度受けている人かを見定めることができます。

私とスタッフとで膨大な経験とデータを分析してわかってきたことも、霊障の鑑定ではとても重宝します。

特殊な調査技法も、基礎から積み重ねて膨大に経験した事がないと仕組みや加減がわからなかったでしょうから。

だから私の考え方として、何かの願い事を叶えようとしていても、その準備や基礎ができていないと無理なのだと確実にわかります。でもそのために必要な要素や過程が何なのかが霊視❌フリハ調査でわかります。この世だけでない周囲のたくさんの世界の仕組みがわかっていれば、それが自動模写・全自動調査でわかってしまうのです。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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