霊感・霊圧を感じるご依頼者と鑑定受けの基準について

著者:さものゑ

霊感・霊圧を感じるご依頼者と鑑定受けの基準について

これまでの所、当所のご依頼者の半数割合以上の方は実際に感覚として霊障を感じる事が出来ます(霊感がある)し、それを明確に意識されています。

リピートのご依頼者はその点においてほぼ100%近いのではないでしょうか。

濃淡はあれど、

刺された。

えぐられてグリグリされた。

鈍器で殴られた感じ。

爪の間を針で刺された感じ。

昏睡魔に襲われた。

首〜背中が急に重い感じ。

など、感覚として経験されているご依頼者の症状を数え上げればキリがないほどです。

このような霊的な感覚(霊感)をお持ちの方に対して、それがどのような仕組みでそうなっているか〜どうやったらその霊感を治められるかなどをこれまでかなり広く、深く調査・研究して対処してきました。

もちろん人間は薄っぺらい人ばかりではありませんから、複雑な歴史を背負っている人などはそれを何層かめくっていかねばならず、当方には出来てもその作業が現実的にご依頼者の都合で出来ない場合もあります。

やり方は全くケースバイケースで、その鑑定のタイミングでも変化します。

ご依頼者の人間関係や行動が原因になっていることもありますので、その調査も独自の方法で行っています。

時には既製品のお寺のお札や御祈祷などの方法は全く効かずに逆に悪化させたような状態の人も巡り巡って来られますので、その難儀な状態を独自に調査してそのご依頼者にお話しています。

ずっと鑑定〜原因〜対処を続けてきていますので、その点においての経験値は自ずと上がってきますし、近頃では一通りのパターンは一巡して経験した風に思います。

ご本人にコミュニケーション能力がほとんどない場合は鑑定受けはできませんが(霊的にやられきってしまっている場合、デッドラインを越えてしまっている場合には話が通じないので鑑定受けはできませんが)、そうでない場合は出来るだけご依頼者の自己向上のポイントも探しながら、鑑定をお受けしています。

著者について

さものゑ administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。