憑依と”のっとり”

著者:貴喜

憑依と”のっとり”

鑑定を通して霊的にいろいろなお悩み事に対応しています。

そんな中には、その人が豹変する。憑依というよりも乗っ取られるというレベルの状態になる人がいます。

ご依頼者の近親者に発生した場合などは、やはり当然びっくりされます。こういうのはあらかじめこちらが経験しているかは結構重要で、その相談を伺った時に(もちろん同時進行で内容を伺いながらフリハ調査しているのですが)これは憑依ではなくて、乗っとられているケースだな・・とわかるものです。

医学的に言うと?二重人格というか多重人格的という言い方になるのかもしれませんが、私が霊的に言うと乗っ取りです。どっち側にふれているかも重要。これを少なくとも何百回以上という経験を目の前でしてきましたので、その状況や仕組み・具合がほぼいずれかのケースやパターンに当てはまるのですが、初めて目の当たりにした人はもう豹変したという見え方しかしないのです。

電話鑑定の最中にもお伺いしていて、これはあのパターンだな・・というようにわかる時があります。やはり霊的なコンディションが劣勢だと、周囲の人間関係に迫ってきます。家族や職場の人間関係などの身近なところから。時に奇声をあげたり、絡んできたりなど。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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