深夜・真夜中こそどこどこへ行け!2

著者:貴喜

深夜・真夜中こそどこどこへ行け!2

外はもう暗い。しかしいきなり京都の真ん中から丹後・・・って。。

だいたい自分のペースを乱されることはもう山ほどありますけれど、ご依頼者とのアポは最優先にしながら、それ以外のところでは予定はもうあってないようなものです。霊体とのやりとりで仕事する時間と寝る時間は四六時中ひっくり返されています。

そんな時に運転中、パーン!!と顔の前?でいったのです。スタッフも皆聞いていて、え?って。私も運転しながら何が起こったのか分かりませんでした。でも窓ガラスは割れてないし、当たった形跡もない。なんとメガネのフレームが勝手に割れたのでした。真ん中のブリッジのところです。結構分厚いのです、プレスチックフレームで。はあ?たんに前向いて運転しているだけで、気圧の高低差も何もないときに、フレームが破裂?

霊圧で現実世界が耐えきれなかったのです。私やスタッフは耐えれても、フレームが無理だった。というお話。フレームってプラスチックだし、まれにそういうことはあるのですよ。それは知っています。けれど、このタイミングでこの現象なので、まあ念のためフリハで調べましたが、余程の霊圧の段差が起こっていたのです。

これは私の霊能者・鑑定士としての日常の一コマなのですが、皆さんいろいろな突然勃発する出来事に翻弄されることってあると思います。

でも、良い流れで起こっている時はそれは必須で起こっていることですので、何時か後にその意味を知ることができます。

その時はもうフラフラヘロヘロで、意味を理解する時間もなくやらされている感満載なのもしょっちゅうですが、でも私の経験上、無駄になったことはおそらく一度もないと思います。

流れを読むことが大切です。良い流れで起こっていることなのか否か。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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