深夜・真夜中こそどこそこへ行け!1

著者:貴喜

深夜・真夜中こそどこそこへ行け!1

ある夏の夕方「今日今からここにいった方が良いぞ」と霊体に言われて車で行くことになりました。車で高速を飛ばして2〜3時間はかかる所、日本海。京都市内ど真ん中から丹後半島の方です。

ええ〜〜〜〜〜!?

夕方過ぎて、明日の予定とかもあるのに今から3時間かけて車で高速道路運転して夜の日本海の方に行けって?・・・(汗)。

もう夜だし明日の予定もあるし、そもそもそれ行ったら何時に解放されるかなんて全くわからない。だいたい霊的な指令の時は、午前4時に開放・OKなんて事もあるのだからそれはもうとてもじゃないけど私の都合は・・・考えてないですよね・・・はい・・・て感じになります。

若い頃なら良いけど、別に若い年齢・・・という訳でもないので・・・。今度じゃ無理ですか?・・・って言ってもまあ無理。というか行かなきゃならないのですね、こういう場合私(我々)の場合は。嫌々と言うのではなくてもうこれ必須なのです。

だから睡眠時間や元気や霊気っていうのが常に満タンになっていないとこのような急な指令に対応できません。なので出来るだけ不測の事態に備えているし、そのような事からご依頼者の霊的な隙に対してもはっきり見えてしまうので、時にアドバイスさせてもらっています。

いきなり長野まで6時間飛ばせとか、富山までとか言われたらもう無理でしょう?寝る前のうとうとモードだったら。じゃあどうするか?そうなった時対応できるようにしておかないといけない。車のアクティブセーフティ、パッシブセーフティみたいな感じで、私なりに様々な不測の事態に備えた準備は常に構築しています。

でもこういう経験が諸々の霊的な隙を減らすことにつながっているから、ご依頼者にも私の経験から来るポイントや作成物群による霊的な隙の無さの構築はもう朝飯前。既に経験を終えて確立されたものを着実にフィードバックするようにしています。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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