Eiko-S

謝珠
【対象者】
極地にて対抗した後、いなすべき場合も中にはある。あらゆるもので押しつくした時にいなすことこそが正しい時がある。天の極めにあることを知った後、熟し展開することで初めて全てを理解できるもの。
百二十万円〜二百四十万円
「値八念離宮」
こだわりをなくせばその磁性がとれることがある。それまでの練度や思い入れが強ければ強いほど、そこを狙われて強くはめられている場合に。

「宇・字」
様々な毒性への対処策。ここでいう毒と猛毒は全く別物。これらへは百足と百足との掛けを要す。現実に材料さえ揃えられれば、条件さえ満たすればこの猛毒への対抗は可能。

「上農門土角杜」
生きとし生けるもので作り出したものは、全てに霊性を帯びさせることが可能。そしてそれは材料を最大限にどのように作っていけるかは作成者・霊能者次第といえる。

「門祭」
祭事についての研究成果を応用。例えば鉢にはそれぞれの宿るものがあり、どのような性質の形状をしているかは一目瞭然。四方八方に出でる波動はさらに勢いを増しているように、生きているものをどのように扱うかが肝要。

「悲窯・出」
圧力をあげて生き残ればそれは耐性を持って生まれ変わるのが道理。しかしそれがそれこそが問題となるならば、いつまでもその仕組みが通用することをさせないためのもの。

「風鈴・来鈴」
無意識に閃きと称して知ることには全てに精が関わって動いているものである。一人では何もできることはない。その仕組みを最も流動化・活動化させるもの。

「風鈴・雷鈴」
優意識に思考して閃きを呼び寄せる場合に。創作・創出においても先と同様に一人できることは何もない。全てにおいて生かされていることを思い知れば、最も適したその道で大いに生かされて進ませてくれるというもの。
ニゲ
【対象者】
因果応報の枠外。はるかその先から来る一種の攻撃。視点と意識の大転換が必須。サトの手前でわかるやり方への対処を必要とする人。現状・過去をひきづっているだけでは何も変わらないということ。
二百五十万円〜二百六十万円
「スズサタゲ」
異界の通貨とも言うべきエネルギーの2つの内のもう一つ。それを割く仕組みをぶつけていくもの。(メイン)

「マカサタヌ」
異界の通貨とも言うべきエネルギーの内のもう一つ。(メインではない方)これを割く仕組みをぶつけるもの。

「クグラーヤ」
成長の度合いを大きく割いていく回転の罠。その仕組みをぶつけていくもの。これに気付かなければ全てを徒労にされてしまいかねない。

「カシンスヌ」
睡眠・回復を割いていく仕組みをぶつけていくもの。あらゆる不合理な仕組みで翻弄されてしまう。

「ミカガサン」
現世でのメインエネルギーを割く仕組みをぶつけていくもの。浮上不可の碇。
インオパB
【対象者】
いわゆる質屋的なシステムから来ている場合に。まずここにたどり着くには、相応壮大な欲望のエネルギーがある場合がほとんど。一筋縄ではいかないことを覚悟して速やかにかつ的確に処置を始めるべき。
各二百二十万円
「ノクナテン」
 依頼する者。それは今世に限らずに霊的世界の中にもいると言う事実を知ること。全てが自力で飛び込んでくるわけではない。

「ケネック」
ブローカー。どの世界にもアウトローな斡旋をする輩はいるもの。そこを霊視していくには練度が求められるし、経験則も重要。

「パクテネー・クナイ」
正しい法則官。

「パエタンク」
開発者。現世でいうところの職人、発明者。純粋に作成することが多いが時にはその意図を知りながらする場合には切り離すだけでは終わらない。

「ネアート」
胴元。ここがある限り、いつかまたノクナテンと繋がる。

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「アペクト」
芋づる式に対処していくもの。

「トンペオ・ケイニー」
発動する前に、発効する前に封じ込めてしまうもの。深さ次第ではこれこそをねじ込んでいくのが正着となり得る。

「クテン・メハメタ」
異なることにはめ込んで思考を削ぎ、回転させて割いていくもの。どれが良いかは相性次第。

「クタック・ノッテン」
劇薬的手法。これまでの全てに相当する鎮静化。エネルギーが大きく、周囲への波及力も強い。

「パクトポネ」
周囲から弱みから溶解させていくもの。誰しも弱点があるのは霊体にもいえる。

深堕路迷
【対象者】
はるか頭上から正解を消されている場合には、特別な対処方法が求められる。何事も井の中の蛙になり得る。その上のその上の更にその上の立場から物事を・・・。
二百二十万円
「深堕麻示腐海」
廃人がいるならば廃霊もいる。狂った精神には狂気の霊体を備えているもの。それに浸すれば正答などどうとでもされてしまう故に対策は必須。

「深堕獄」
喜怒哀楽を便乗利用した伸大な捉罠術。悪相性から伸びてくるがんじがらめの痛事。通りがかるだけでも事故を起こす。

「深堕思想稟転」
袋の中であがく甲虫の如く。いかに強度を増そうとも、その袋を振られれば天地鳴動し、差し込まれれば無抵抗に受けることとなる。知恵が及び辛いのが厄介。一般に低次元から多次元を認識しにくい故。

「深堕腹蜾詩棋」
正答変化の術。多重に正解があるのではなく、それを変えられてしまうもの。上にははるかに上がいるということ。これも知らずば延々とさまようことになる。
総大石
【対象者】
全く相反する性質を一個が持つ時。そこには両性具有ともいうべき全く異なる次元の力が無尽蔵に生まれる場合があり、この影響を受けている場合に。
百三十万円〜二百四十万円
「総大石分獨」
巨大なエネルギーを生み出せるものが悪影響を大いに及ぼしてくる場合に。単に対抗するのは難しいことが多いために、特別な方法で性質分断してから対処することが望ましい。通常より大きなエネルギー体を相手にする場合の基本的なアプローチの仕方であるが、この場合は性質の比率によって断面は変化しうる。

「総大石真藤主」
分断対処が叶う場合でも、それを自在に操作することはさらに難儀なことと言える。しかしそうせねばならないケースもあるということ。これらに意思の強固なことはあまりないため、そのことが今後のリスクとなる場合にはそれらとの距離を無くして親和することが必要な場合もある。いわゆる時空の殺陣的手法。

「総大石融天」
巨大な対象が次から次へ生み出され続けないようにするためのもの。無尽蔵に続くことを気づかせない場合でも、それは見抜いて核をえぐり取らねば永遠に続いてしまう。死ねない世界をなくす、死なない世界を消し去る、そのような仕組みを消し去る。
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