Eiko

古斗
【対象者】
それぞれの世界を知り尽くした時に出来上がるもの。
各二百万円

「波弁慶」
波動についての熟達した存在。多種多様に波動の有・無から始まって・・・種類、性質変化をも伴い含む。

「鉢漫」
純粋正統希有なるもの。優劣、勝ち負けの網がかからない場所に居る。だからこそそれが牽制不可侵となり時に大きく有効となりえる。

「樹名」
樹木の精。果ては森の精。あらゆるものを飲み込み産み出す。味方にできれば良いがしようと思ってできる種類のものでは無い。

「句露視」
視ることについて傑出した存在。霊視、念視、透視などという言葉だけを全てだと勘違いしていては墓穴を掘る。

「妙翁」
元来攻撃的で決まった役割を持つ存在。好まれれば様々に助けてくれる。何事もその役割を最適化できれば全てがうまく回っていくもの。

「取威」
神聖なる存在の極め。過ぎるが故に耐えきれないことも。通常基準で接すれば害にしかならないが基準を変えられれば突然に変異する。延長線上にはなく全くの別物と考えるべき。

「老無」
あらゆる触媒となれるもの。触れるもの全てを最大限まで引き延ばすことができるということの恩恵は計り知れない。
碑隠
【対象者】
状況により、そこにない援者が必要な場合がある。人の世界と同様に様々な種類、属性、出身の広義の霊体が存在する。もちろん歴史も様々。
各二百二十万円
「暗光」
一般に活動しにくい環境において差をつけることができれば、大きな結果を享受できるもの。

「燕幕」
真正面から進む場合は、既に対応されていることがある。意表をつけばその準備を迂回できることが多く結果として無効化ができる。

「水灯羽」
想定外のところから手を打っていけば、最も深くまで進出していけるもの。自在に組み合わせれば大きく策は増える。

「壁書類」
止める手段。思考、前進、霊障など一旦薪を奪えばその間にこそできることがある。使い方次第で有用さは無限。ひょっこり系。

「菅観音」
道から通じることはわかっていても、それがどれだかわからなければ無力に等しい。その道から変幻自在に出没して伸びてくるならば対応策は一つ。

「咫貫天」
変化するならばその共通する根元を見つけ出して性質を見極めるべき。作り出す者とそれを動かす者。この2者が重要。作り出したものに踊らされては終わらない。

「有済蘭」
表面的な欺きをしてくるものへ。答えを見つけ出しても、巧みにずらしてくる。ピントをずらしてくる。これへは最初の基準からして通常通りに臨んではダメ。
カユオフマ
【対象者】
因果のはるか先により、そこにはめ込まれた仕掛けがある場合に。こんなことが現実にあるのか・・・ということは必ず霊的な世界にもあり得るもの。その思考がまず大前提で大事。
各二百二十万円
「カーヤ」
後天的なサガ、ハンディとも言い換えられる。備わるに寄生(規制)されたら・・・それはずっと生き方に影響を及ぼ図。伸びるか反るか。

「ラーサ」
先天的なサガ、ハンディとも言い換えられる。備わるに寄生(規制)されたら・・・それはずっと生き方に影響を及ぼす。伸びるか反るか。

「ハバオ」
体質と周囲の摂取するものとの関係が猫の目の如く変えられてしまう。そのことは何を意味するかを考えると一刻も早く。
ノンオパA
【対象者】
厳密にいうとその者自体に力があるのではなく、その”欲望”こそがあらゆる力の根源となっている場合に。それがとてつもないルートを作り出して、霊的な質屋ともいうべきところから散々に降り注いでくる。前進すればするほど浴びてしまその圏外からの策略に対して。
各百八十万円
「クンヤンホ」
偶然を装った結果を伴って襲ってくる場合に。その結果は無関係であるはずがなく、表に出ない手段ほど狡猾で強力、悪知恵もある。

「ミネホン」
思考があるから全てに厄介が伸びるのであるから、それを潰してしまうのは正論。思界、視界、志界、3界全てにおいて。

「ニケオバハネ」
研究を重ねるから対策が練りあがってくる。逆手に取ってそれを阻めば勝機が出てくる。先方の立場が双方全く違い、犯者は自力では無いのだから。足を引っ張る事態を続け様に身内に連鎖されている場合に。

「ネオペテネ」
広義の発明を禁ずれば、あらゆる道を断つことができる。発明とはすべての手段の基本・基礎。それを疎かにすれば退化して退場するのみ。〜革命〜天変地異〜・・。

「ポンバクトオボ」
生産・作成を禁ずれば、それは出来上がらない。未完のままで終わらせて、実害を被らないようにするためのもの。

「パクネーホン」
移動の禁。今そこにあるものが動かなければ、リスクをリスクのままで終わらせられる。ここを油断すれば気づけば巨大な楔を打たれていることがある故に大事。

「ポンバクトン」
組み合わせを禁ずれば、不慮の出来上がりを防げる。複数の合体(ごうたい)は化学変化を起こしうるので、漢方や異薬の組み合わせなどと同様に想像すらできないほどの作用を起こすことがある。

「ノッカ・ポナバ」
その”特別なもの”もエネルギーとの交換がなければ犯者に渡ることはないしあり得ない。それを表裏で禁じてしまう者。思考・立場を理解すれば良い。
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