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著者:さものゑ

護符や霊術等で強いプラス作用が与えられた時は、不思議な現象が起き易い。

強いプラス作用が依頼者に与えられた時は、不思議な現象が起き易いものです。

普通はその人の五感のどこかに伝えて来ようとします。そのプラスの霊的エネルギーってものは。その依頼者が持っているチャンネルを通して。
(高次元のたくさんのチャンネルで色んな事があっても理解できないわけだから。)
症例の重軽は人それぞれだし、重くてすぐに反映しない人はしばらくは我慢のしどころ。少しでも霊感があればそのチャンネルから通ってくる事もあります。
 
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依頼者との信頼関係を前提として、術をしたり護符を持ってもらったりするけれど、霊関係って基本的に依頼者が霊視や霊聴でダイレクトにわかる人でない限り、はっきりとどう作用しているのかは敏感な人と鈍感な人とで感じ方が違う訳。
それに依頼者それぞれに反映の仕方って個人差や時間差もある。
・護符を持った時にぴりっと電流が一度走る事がある。
(護符を持ち始めてまだ間もない頃等。)

・数字の怪奇現象を視る事が多い。1111、888、1、9999、2:22等。
(自動車のプレートや、ふと時計を視た時の番号がゾロ目や単数が一日に何度も乱発。連発。これが連日続く。)

・漢字の怪奇現象を視る事が多い。岡本、岡本、岡本、岡本・・・。
(これは人名だったり、単語だったりを隣合わせた人や診察で呼ばれた人等。パターン化する。)

・今迄失敗続きだったものが、すんなりトントン拍子でレールに載せられた感じになる。(転職活動等。)

・閃光やありえない明るさのものを視る。
(バスで寝過ごしかけた時や考え事をして閃いた時等に、とんでもない明るさのフラッシュを視る。一眼レフカメラのフラッシュの30倍レベルの光源!?)

・焦げ臭い匂いを感じる、ある匂いをありえない場所で感じる。
(ふとリラックスしている時や就寝前等。)

・虚脱感や非常に強い倦怠感が一時的に悪化する。
(めんげん反応。)

・憑いていたものが引っぱり出されるのを嫌がって一時的に暴れて痛覚を刺激する。
(ぎりぎりと暴れまわられる感じ。刺されてぐりぐりされる感じ。)

・大泣きしたり、感情の起伏が短時間の間に溢れ出す。
(背中から首にかけて一気に憑いていた物が抜けかけた時、抜けた時。鑑定中に除霊した直後等。)
ざっくりと依頼者ごとにバラバラですがこんな感覚を持たれた人が非常に多いと思います。そしてこれらが実際に目の前で起こったり、その後で依頼者から都度聞いた事なので、生のデータとしても結構揃って来ました。
 
つづく
著者:さものゑ

波動の大きさと効果の関係(パワーストーンブレスレット)

パワーストーン・石の波動の真実

そもそも石の波動の大きさなどというのはせいぜいプラス5~20程度。その程度しかありません。びっくりされますか?ところがこれが事実です。

又、その組み合わせを好みのデザインで選んだところで効果・作用は99%以上変わりません。足し算にならないどころかイコールです。一般的に。

8mm玉を20個集めたところでその合計は5~20程度のプラス波動。

そのブレスレットに心への作用や、浄化の作用は蚊の刺す程度しかありません。

霊能者と念能者の違い

だから、パワーストーンブレスレットに波動(念)をこめないと意味はほぼありません。(一方でアクセサリーとして、おしゃれなパワーストーンブレスレットをつけるのが好きなのだ!という風な考え方をする人もいるでしょう。そんな人の考えを否定はしません。そういう方の持つブレスレットはむしろ波動や念なんて入っていなくても良いと思います。)

しかし私のブレスレットの作り方ではないので一旦それは横へ置いておきます。

ここで注意点として、霊能者=波動(念)を篭められる人ではありません。

霊ではなく、念の方です。

正しくは、念能者とも言うべきタイプの人が波動(念)を篭められる人になります。

ただ、ここではややこしいのでここでは霊能者で統一していきます。

この違いを理解していない人が世には多いですが、ここは本当は勘違いしてはいけないところです。

とはいっても特別な修行とかそういうのが必要とか言う問題ではなく、これもその人の特徴の中に波動(念)を篭められるという要素があるのかないのか。あるならどの程度あるのかという事になります。

例えば背が高いのか、低いのか。球技がうまいのか下手なのか。化学が得意なのか苦手なのか。こういった人としての得手不得手という要素、たくさんの特徴の一つにすぎません。なので、これは後天的に急にできるようになる・・・という訳でもありません。

世の中の本物霊能者が作るパワーストーンブレスレットの平均的波動の数値

一般的に私がこれまで見てきた中でのお話ですが、本当に波動(念)入れができる人が作成するパワーストーンブレスレットならば、最大でプラス波動500万程度まで入っている可能性があります。低くて20万程度の人もいますし、実際には20万程度でまとまっているブレスレットが多いです。偽物霊能者が作成するパワーストーンブレスレットは5〜20どころか、マイナスの場合(つまりマイナス波動の塊のようなパワーストーンブレスレット)もあるのでこれは要注意!!

私は、最低4億以上のプラス波動をこめないと人への影響力としてあまり意味がないと考えていますのでこの程度では満足しません。又、受け入れ可能な人は無限大の大きさ迄波動(念)を篭めるようにしています。

世には安価なものから高価なものまで店頭でもネットでもパワーストーンブレスレットが販売されています。けれども、一時のファジーやマイナスイオンブームなどと同じで、全くほとんど波動の効果・作用のないものが誇張されていたり、いつの間にか石の珍しさや希少価値こそが実は隠された素晴らしい効果が・・・なんて売られている現状は、私の考えと相いれないものになります。

でも・・・パワーストーンブレスレットの波動の数値が高ければ高いほど全てに良いわけでもありません。

このプラス波動の数値が高ければ高いほどご依頼者にとって良いかというと実はそうでもありません。例えば、中学1年生に高校3年生の制服を着せても大きいし、ぶかぶかで何かとその子の魅力を引き出すには不都合です。もうおわかりですね?適切なタイミングや程度というものはどの世界にもあるのです。パワーストーンブレスレットの波動の数値にも。