タグアーカイブ 子供の霊障

著者:さものゑ

子供の霊障2

子供に変なものが視える時

もちろん変な粉薬で幻覚が見えているわけではありませんよ(笑)。実際の霊障の範囲の中にある症状としてこういうのもあるってことです。
 
又ここでは霊障と言っていますが、それが見える人と見させられている人の違いや、そうなるに至ったバックボーンなんてのは遥か昔に及ぶ事がざらにあるので、きちんとそれを調べて説明してあげないと子供も親もご安心されない事も多いです。
FG050_L
家系の中に霊感があって特に見えるタイプの人が一人でもいたら、ある程度話はスムーズに進みます。ですが、誰もいないとなるとなかなか話をしても先入観が邪魔をして事態を飲み込むまでに少し時間を要す傾向があります。
 
子供が言っていることが意味もわからず、何も無いところに○○が見えるとか、いきなり○○が現れて見えたなんて何度も言われると親も心配になるだろうし、それがひどくなってきたら子供も親も混乱するし、心療内科への受診を真剣に考える人もいるのではないでしょうか。
 
私はご依頼者かご依頼者の同伴人が正しくコミュニケーションをとれる人なら対処できますが、コミュニケーションがとれない人ならその対処が難しい。言葉でヒアリングするし説明するので、それを理解してもらわないと正しい調査と解決にはつながっていきません。
 
つまり、子供の結構な霊障の場合に解決に欠かせないのは親(同伴人)の霊障への理解。これを親が飛ばしてしまうと、子供は当面の間以上学校生活を送るのに何につけハンデを背負う事になります。
著者:さものゑ

子供の霊障1

子供に不思議なものが視える時。

なぜ小さな頃から霊障がおこることがあるのかは、原因も多岐にわたるし話せば長くなるのでここでは触れません。

ただ、小学生くらいから人には見えないものが自分の中にはっきり見える!と自分でわかってくる子供ってたま〜にいます。

程度の差はあるにせよ、庭先に死んだおばあさんが・・・とか、自転車で走っていると寺の横の公園にしゅわしゅわとしたものが・・・とか、ぼーっとしていたらリアルに目の前に飛行機がはっきり見えた・・・とか。

死・・・って漢字が見えたり、電信柱に隠れている変な子供の霊が見えたり。。

霊障の中でわかりやすいのは霊視と言って視覚にあらわれるものなのだけれど、これも小さな子供だったら何が何だかわからない。霊障に理解のない親は子供の頭がおかしくなったのではないかとびっくりする。霊障のレベルがひどくなればなるほど、本人と周囲の心配は増していくので、正しく調べて事実を突き止めないと一般にはどんどんと手に負えなくなってきます。

エネルギー体を見るレベルならまあ自分の中で何とかとじこめておけるだろうけれど、リアルに戦闘機が飛んでいるのが急に見えたり、自分のお腹から突然プロペラがでてきたりとか、卵焼き大くらいの目玉がこっちをいきなり見ていたり・・・など物体としてはっきりと見えることになってくると精神を正常に保つのは難しいでしょう。