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著者:さものゑ

竜の真実と竜笛符5

そういうこと(1〜4)から竜と通じて、竜の種類もわかってこの竜笛符というものが生み出せました。

もちろんこの竜笛符を作り出すのは、今世の私にはそこまでルーツはないので前世以前での経験がとても役立っています。

竜とは別にそこに行かなくとも交信できる時はできるので、逆に色々困ったことの相談も受けました。

私のご依頼者は、実は人だけではありません。

そしてその辺りは持ちつ持たれつだったりです。

(竜に限らず、人外のものからのご依頼も結構あります。霊体はとても身近なものだから。)

この竜に顔色っていうのはないのだけれど、体色っていうのはありますので変化も都度あったりして変態してる時は不思議な感じです。

都度すごくパワーアップしてたり。でも精神年齢は変わってなかったり(笑)見て見て〜って。◯くなったでしょ〜?みたいな。

霊犬と同じようにまあ憎めない可愛いペットみたいなものです、この竜も。

色んな性質の色んなパワーがある時に、どういうエネルギーの種類があるのかってのはこれまでずっと目の当たりにして来ました。

霊視×フリハで調べればもちろん正確にわかるし知れますが、実際に体験して経験してっていうのは又全然別の経験値になります。

そしてそれが日常的に続くともう体も頭も忘れなくなる。

そういう背景があって私が竜笛符を作るのも当然の流れでした。

もちろん仕組みはわかっているとはいえ、作り方を一歩間違えると神罰この上ないから、ハイリスクの上に成り立つリターンです。

著者:さものゑ

竜の真実と竜笛符4

竜って言ってもそれが何だかわからない人がほとんどだと思います。

これは仕方ないと思いますが。

中国の方から伝承して来たもので・・・って。

ドラゴン・・竜・・龍・・・蛇に似たもの??

試しにどんな解釈をしているんだろう・・ってネットで霊能者とかを自称する方々を様々に見ることもあるのだけど、ざっと読んでも間違い書いてる人は多いです。

私、竜と話すから・・・これ言って感覚が通じるのはごく一部の人なのだろうけど。

例えばネットで言ってる「竜を使うとか竜の力をどうこう言っているこの霊能者?占い師?を知ってるか?」って。

じゃあほとんどは「知らない」って竜は教えてくれる。

「僕の(竜の)世界には少なくともそいつ(その人)と繋がってる竜はいないって」言います。

このパターン、ほんとによくあります。

つまり「ネットに書いてある竜を使うとか、龍神の力をどうこうって言ってるその人」は大方間違いなのだってわかります。

それか竜だと思ってても実はそれは竜じゃない何かなのか。

狐かもののけとかに騙されてるのかも?

そうじゃないとしても、それを竜だと勘違いしていては正しい鑑定は出来ません。

言うだけなら誰でもできる。

真似するだけならなおさら。

でもそのバックボーンというか経験をしていないと、それは少なくとも本物の中の本当にはなっていないと思います。

どこかからか文章だけ拝借してくるだけ。

そういう人はさも自分の体験のように偽装していても、色々と突っ込んでいくとボロが出るもの。そういう人のホームページとか見ているとすぐにフリハ調査でエラー反応してきます。

実際、電話鑑定や対面鑑定の中で、「この人どんな人ですか?」ってその人の写真や名前やホームページを見せてもらう時があります。比較的良くあるので霊視×フリハ調査してその場でお答えしています。名前だけでどんな人かだいたいお答えできますので、採用前の人だったり、近所付き合いの人だったり、部下の人だったりを電話鑑定で結構受けてお答えすることも多いです。

霊符とかもそういうのが解説している本を見て、伝承されたやり方をできるだけそっくりそのまま真似て、霊符屋さんみたいにしている人がいます。

でも自分で仕組みとかをわかりながらしていないので思わずとんでもないリスクを背負っている場合もある。

そういう人は都度霊的に痛い目にもあったとしても、何が原因かってことがわからないから。

この霊符のこの扱いはまずいとか、この扱いならこのリスクさえ防げれば大丈夫だとか、霊符のそもそも段階ごとの変化とかがわからない。

だから危険。もらう・買う側はそのリスクは雪だるま的に受け取る場合があるので、私だったらそんな火の中に飛び込むような事はしません。

そもそも本当の秘伝というか霊符のキモの部分なんて本に載せてるわけないでしょう?その霊符を発明した人の立場になって考えてみて。

大事なものほど秘伝のはず。ハイリスクハイリターンなものなら載せられないしむやみに写真も撮れないものです。

著者:さものゑ

竜の真実と竜笛符3

振り子∞波動研究所のスタッフ達と、私でテーブルを囲うことがありました。

その時は鬼系の霊障の対処をしていて、連日芋づる式に引きづり出していました。結構面倒な霊体が最後の方に控えていてどうしようかなあと思案してしました。

(こんなことが21世紀にあるんだね〜・・・。て感じで時々本当不思議な気分になりますが、いつの世も人がいれば霊もいるわけです。)

そしてピンときて何かできるなあと閃きました。

それで「こうしてああしてここでこうしてって指示して・・・」勝手に体が動きます。これは全自動って言って、たまに対面鑑定の時にご依頼者の前で実演することがありますね?あれです。

この時は皆大声も出して、ものすごくエネルギー費やしましたが、その時2人ははっきり見えました。

落雷じゃなくて昇竜っていう感じで。それが起こりました。

黄龍!

一瞬でもぐるぐるぐるってとトグロは巻いていました。

私の他に見たスタッフは、座敷わらしとかドロドロ系を結構視るタイプなのですが、龍は初めてでした。しかも黄龍は。

(現実主義なのです私は。でも視えるのだからしょうがないですよね・・。)

こんな話も実際にあります。

こういうのは一人じゃ出来ないことですね。複数の人でその体験を共有できれば、勘違いや思い過ごしの可能性は消せるし、見え方の違いなんかのデータもどんどん蓄積できるから。

この時の黄龍はびっくりしました。

私の視え方とその時の振り子∞波動研究所のスタッフの視え方は違っていました。

こういう一つ一つの経験も生で体験していかないと難しいご依頼が来た時はほんのちょっとのことが突破口になります。霊的な経験は多くしておくに越した事はないのです。

教えてもらうのではなく、一つ一つの経験を積み上げていくこと。これこそが色々な種類の霊的対処方法の幅を広げると信じています。

まあそんなこんなでその時の鬼系の霊体をその時はみんなで処置出来ました。それで鬼の系統のは随分潰しまくれたのです。

ただどんぴしゃりで鬼に強いやり方ってわけでもなかったので、試行錯誤の過程でそういうことがあったというお話です。

最後は又違うやり方でしたのですが。

人間追い詰められたら、何かが生み出せるものだといつも思います。

私はずっとこのパターンで来ました。(もちろん違うパターンでうまくいく人もいると思いますのでそれらを否定するものではありません。)

もう慣れっこだけど、でもやっぱりその時はしんどいです。

その都度その都度。楽して得られるものなんてたかが知れてると思います。

苦労して経験して得られたら、それはもう一生どころか来世以降までもの財産になりうるから。