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著者:さものゑ

正月三が日・平安神宮での霊的な写真撮り

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

お正月も開けて仕事始めの時期ですね、皆さんいかがお過ごしでしたか。
私はこのお正月は珍しくいくつかの京都の社寺へ参拝目的ではなく、違う目的があって行っておりました。

?何しに行ったのだろう?と不思議に思われる方もいると思います。
私自身が御符とか木札とか作成する側ですし、ご依頼を受ける側なのに??って。
もちろん私自身のために神社やお寺にお守りを求めに行くことはないですし、願い事目的で行くこともありません。でもそう、今回実はこのタイミングだから・・・と思って行ってきたのでした。

神社・お寺に行って撮ろうと思った理由

大晦日〜元旦明けにかけて、偶然京都の北野天満宮の辺りを歩いていました。ほんとたまたまです。
この北野天満宮は学問の神様「菅原道真」が祀ってあって、全国的にも受験生やそのご家族が来られてとても参拝者が多いところです。皆その効験にあやかって受験合格したいと思っているわけです。
元旦明けの1時、2時くらいにはもう車が混んできています。屋台・出店も当然準備が終わってきている頃で、三が日はこの北野白梅町一帯(北野天満宮付近)が大渋滞なのは毎年の事です。そこでピンと閃きました。
そうだ、三が日に初詣で賑わう神社・お寺は色々な願い事をする人が集まるわけだから、普段とは違う状態になっているだろう、と。
そこにはどんな霊体が集まって、どんな神様が現れて、人の願い(欲望?願望?希望?)とはどんな感じで視えるのか、一眼レフカメラでも撮ってどう写るのかやってみよう。カメラの勉強にもなるしこれらはどれも霊能者の仕事の役に立つだろうと。

平安神宮で霊的存在を視て、霊能者スタッフと答え合わせ

そんな流れで振り子∞波動研究所の霊能者スタッフと霊感者スタッフを連れて急遽行くことになったのでした。でも北野天満宮はちょっと違うなあ・・・と思ったので、まずは手始めに平安神宮へ。ここは砂利が綺麗に一面敷いてあって、広い。以外とそんなに混んでいない印象でした。すると、だいたいの神社やお寺もそうなのですが、ちゃんとしたところならそこには霊的な存在が住んでいるというか、居着いている。どれに縁があるかにもよりますが、まあやっぱり私や霊感者スタッフとコミュニケーションできる存在も中にはいるわけです。

神様系には限らない。ちょっと突き抜けたような存在や、とんがった性質の存在もいたりするもの。でもそれはここの平安神宮に限らず、どこへでも存在できるのだからこの場所こそがというわけではなくて、ここでも会ったねという感じ。

写真はそれぞれ平安神宮の参拝者とあーここだなと思った場所。この写真の場所に関しては、私さものゑと霊感者スタッフとの意見も一致していました。視方は少し違ったけど、それについての中身をお互いに答え合わせをするとそうそうって感じ。中国語で言うとトゥヤトゥヤですね。皆さんの中にも、この写真をみて霊感をお持ちの方なら。「おや!?」と思われる方がいるかもしれません。どうぞじっくり視て視てください。

著者:さものゑ

観葉植物が泣いている!? 訪問鑑定時のお話1

今回は訪問鑑定時のお話です。

ご年配の方Aさん。色々とあちこち痛い時があるとのことで、そちらへは定期的に伺うご自宅です。たまにオフィスへも伺います。
ベースは気持ち的にも肉体的にも結構健康な方です。
これまで年2〜3回のスパンで訪問してますが、今回は何があるのかな・・・。
と思いながらいざ本番。

3時間くらい色々とお話して鑑定しました。

実はこの方、今春に仕事の第一線から退いてから体調を崩した時がありました。その時は電話鑑定で”あるお茶”をお勧めしていました。それはそれでものすごく効いたとのこと。

一ヶ月くらい身体のバランスが崩れていたのか原因不明の倦怠感・しんどい感覚があったのだけど、”そのお茶”を飲み始めて気がつけばしんどくさが無くなっていたと。
手配依頼も受けたので調達〜発送までしましたが、届いて飲みだしてから2〜3週間してすっかり良くなったと。

それはそれでOKです。

 

でもたまに無意識にこの方の霊体は何かのきっかけで飛んでいくので、そんな時に憑依されたりダメージを受けちゃいます。自爆しちゃうのです。

だから、この半年弱のそれらが起こった日時をメモしてもらっているので、私が視て調べてその真偽から何からを全て照合確認していました。8割はその通りだったんだけど、2割はちょっと別問題でなっていたのでその防ぎ方をお伝えして。

これで今回は終わりかな〜って。思って席を立とうとしたら、あれ?私の体が帰るのを拒否してくるのです。

たまにあるのだけれど、こういう場合はまだ”何か”があるのですね。

「まだ何かありますね、Aさん。」
「大事なことだと思うので、もう少し・・・・調べて良いですか?」

霊圧はさほど感じない。だからこれまでのAさんの諸問題とは出方が違う・・。

すると、部屋にあったドラセナ系の観葉植物!泣いているのが視えるんです。(こういう風に視えるタイプの人ならわかってもらえるかと思います。)

そのご自宅は結構風通しが良くって、あ〜いい感じに家の中に空気が通っているなあと感じていました。庭やベランダにも綺麗に管理されたお花が綺麗に喜んで咲いています。

でもなんで帰ろうとしたら泣くのかなあ?
悲しみとか苦しみの系統の涙じゃないってのはすぐわかった。嬉し泣きの涙ではないんだ。霊視×フリハ調査して間違いない。これ、何かあるな・・・と。

続く・・・

著者:さものゑ

時には争いになることもあるし、厄介なケースはだいたいこのパターン

EE013_L説得だけで物事全てうまくいく?

除霊を始めとした霊的な対処をしてるときって、たちの悪い霊体なら、霊の世界で戦争するわけだから。
そのチャンネルとがんがんに合わせて対処する訳だから。当然リスクは大である。

 
 

 なんでこんな危険な目に私が合わなきゃいけないの・・・と何度か思ったこともあるけれど、結果的に今世の仕事になっているからそこは依頼の内容や程度に準じてやらないといけない。

 
 

 ”普通に”現世で生きていたら、まともに認識してぶつかることがない世界。
依頼を受けた時”基本的には”私以外にそのことに対処する人はいないわけだし(例外はあるよ)、能力や知力、戦略で劣っていたらやられてしまう。
本当に◯のひとつ覚えの技術や知識だけでは絶対通用しないし、霊的深度が増すとさらにどんどんそうなってくる。

 
 

 基本的に、深く入れば入るほど反動は益々強くなるしそれで一旦、進むのを止めることもある。

 
 狂気の試練も何度もあったけど、自分の対処能力が一番上な訳だから、加減してやらないとダメな時もある。依頼者など周りがその状況についていけない時など。

 その依頼者の状態によってはまだ手をだしちゃいけない相手の霊体ってこともあるわけだから。

著者:さものゑ

霊体の動きを見ていると・・・

EG085_Lその時、どんな顔をしているの?

霊の動かし方を観たり追っていると、鑑定時だけではなくって、その人の生き方自体がわかってしまう。

霊感だけでなく、霊を動かす(結果的に霊体を無意識にでも操作できちゃっている状態)ことをなまじ人並み以上にしている人を見る時は、それはなおさらわかりやすい。

そっちにいっちゃあいけないなあ。あー、それはずるいやり方だね。ふーむ、家族愛というべきか子供にはやっぱり気をかけているのだな。
なんて、フリハ調査するまでもなく、とてもわかりやすく見せてくれる。

目的があって行動してるんだから、その目的がはっきりしているほど行動に特徴は出るわけだから。

 いくら口でどうといおうが、その霊体の行動がそれを嘘だと教えてくれるときがある。

著者:さものゑ

霊障の具体例4 知らない霊(人)がありえない場所に現れて見える

霊体がひょっこりあらわれるケース

そこにいない人が見えるパターン。今現在ではなく、過去にその場所にいた人の感情が強く残っている場合、その姿と共に強く感情を残したシーンが映像のように見えるケース。

これもあります。

例えば家族で、あるホテルのコテージで泊まっていると窓際に男性2人が見えたり、クリスマスのお祝いをもらってとても楽しんでいる小さな女の子が見えたり。普通の感覚の人が見たらびっくりしてたまげるようなことも見える人もいます。
そりゃゴルフ場に隣接している150平米はあろうかという広いコテージの中で夜そんなのが見えたらたまげるでしょう。
又、違う例では、
今はもう亡くなったあるBARのマスターの姿がそのBARの中で見えた。最初は誰だかわからなかったけど店のトイレにはってあったくさんの写真の中でその人物が写っていたので、この人がさっき店の中で霊としてでていた。と言ったので調べていたら店のオーナーだった。

これは店のオーナーはその店をこよなく愛していて、やはりその店に感情が残っていたケース。

でもこの強い感情が見えるのはびっくりすることはあっても私が考える霊障とは違うので、基本的にその感覚を閉じるようなことはしていないです。

よほど慎重にしないとこの感覚を閉じちゃったりしたらどっかに弊害がでかねません。

いつも四六時中私が隣にいるならなんなりと対処できるのでしょうが、鑑定でこられてその場での対処となるとやはり不必要な処置なら出来るだけしない方が良いのです。