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あなたの霊障対策、そもそも的外れではありませんか?

世の中には霊視や霊聴といった感覚を持っている人がいます。さらにそれを自覚して使いこなせている人の中には霊能者として活躍されている人もいるでしょう。

一方でそういった霊力を持った人(霊を見たり感じたりすることができる人)でも、自分や他人の霊障の原因がわかったり解決方法がわかるとは限りません。実際に守護霊と会話出来たり、霊が関わっているかどうかがわかる人でも、本人が霊障でずっと苦しんでいたり、”視えたり聞こえたりする意味”が”さっぱりわからない人や霊能者は案外多いものです。

霊体と会話する
イメージすると視える
文字が視える
語りかけてくる
モノが具体的に視える
聞こえてくる
・・・ 等々


実はこれらは単なる情報を得る一つの能力・特徴に過ぎません。

実際は依頼者の重い霊障などの場合はその原因や対策を見つける為に、霊視・霊聴・霊感をすべて総動員して使いこなしていくことが求められます。しかしその視えることだけを伝えていく霊能者が対応できるのは、単純な憑依レベルまでの霊障の場合になるでしょう。

なぜなら、霊的問題が深くなればなるほど視えることだけでなく、視えないところにこそ原因と対策がある事が多くなるからです。

正しい除霊のお話

あなたの除霊、その場しのぎではありませんか?

除霊とは憑依している悪い霊を除去するわけですが、本当に悪い霊の仕業なのか、守護霊の成長の為の試練なのか、または本人の思い込み、現に生きている方の生霊なのか、などその内容を見極めなければいけません

もちろんそれらは調べればわかります。

現在は霊能者がいっぱいいます。自称やその他、ネット上でもかなりの方が霊能者として活躍されています。
きちんとした霊力を持たれていて、正当な利用方法で役に立っているならよいのですが、現実にはそういう方は少ないようです。

例えば、当方が行うのは単純な除霊ではありません。(当方が調べて普通に除霊して良い場合はそのまま除霊致します)

つまり霊障には、悪い霊の他にも生霊に憑かれている場合や守護霊が一時的に試練を与えている場合等、いくつかの種類があるということです。

当方のスタンスとして、やはり原因を鑑定で調べてから、そもそも除霊が必要なのかどうかからスタートします。思い込みや自らの行いで霊側に筋が通っている事もありますので、その様な場合には無理矢理退かせても又違う筋の通った霊に憑かれる事が多くあるからです。

霊体の動きを見ていると・・・

その時、どんな顔をしているの?

霊の動かし方を見たり追っていると、鑑定時だけではなくって、その人の生き方自体がわかってしまう。

霊感だけでなく、霊を動かす(結果的に霊体を無意識にでも操作できちゃっている状態)ことをなまじ人並み以上にしている人を見る時は、それはなおさらわかりやすい。

そっちにいっちゃあいけないなあ。あー、それはずるいやり方だね。ふーむ、家族愛というべきか子供にはやっぱり気をかけているのだな。
なんて、フリハ調査するまでもなく、とてもわかりやすく見せてくれる。

目的があって行動してるのだろうから、その目的がはっきりしているほど行動に特徴は出るわけだから。

いくら口でどうと言おうが、その霊体の行動がそれを嘘だと教えてくれる時がある。