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著者:貴喜

子供の突然の反抗や異常行動はシグナル

お子様のご相談を良く受けることがあります。

心情理解できます。

部活動、塾、進学、習い事、性格、他謎の問題行動など。

どれもしっかりご質問を受けて伺うのですが、今回は問題行動についてクローズアップしてみたいと思います。

基本的に同じ屋根の下で共同生活をしているので、お互い不満に思うことや、時にそれが爆発して喧嘩になることはどのご家庭でもあるでしょう。

喧嘩にはならなくても問題行動を起こして困らせるようなことはあるでしょう。それが家庭内であれ学校であれ。

けれどその問題行動というのが結構事の重大さを測る上で、仕分ける際に重要です。

それが目につく場合は冷静に分析して一度考えてみてください。

その問題行動を起こす程度・レベルを。

姉「勝手に私の服を着て」

妹「着て良いって言ったやんか」

姉「なんでもかんでもえーといったんとちゃう」

息子「Gパン洗濯せんでえーて言ったやろう」

お母さん「そこに置いてたら洗濯するという事やろう」

息子「わざと汚してたんや」

単純に性格の不一致なのか。几帳面といい加減な性格との違いだけなのか。

そのことをフォーカスして霊視&フリハ調査していくと、その偽らざる真実性が視えてきます。

そのどの程度が本物でどの程度が便乗されているのかが。

その便乗が取るに足らない程度ならそれはあまり問題にしなくてよい。

けれどそれが仮に7割も占めている場合はその時にその便乗がなければ、その喧嘩は3割以下にはなっていたことになります。

つまりその喧嘩はその便乗がなければ起こっていないかもしれないということ。

ここでいう便乗とは何なのか。

さらにそれはどこに起因したもので、さらには現実的に修正の余地はあるのか。霊的に修正をしても良いのか。

他人や外部の人間関係に問題が波及する場合、その人たちも霊視&フリハ調査の網にかけないとトータルでは見えてこない。

私がいつも思うのは、物事には骨組みと肉付きの部分があるけれど、その肉が随分余計ならば削いでしまえば良いってこと。

随分余計な霊障の肉でも、削ぎ方はあるだろうと。

例え複雑難儀な方法・法則であったとしても。

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