タグアーカイブ 憑依

著者:貴喜

憑依と”のっとり”

鑑定を通して霊的にいろいろなお悩み事に対応しています。

そんな中には、その人が豹変する。憑依というよりも乗っ取られるというレベルの状態になる人がいます。

ご依頼者の近親者に発生した場合などは、やはり当然びっくりされます。こういうのはあらかじめこちらが経験しているかは結構重要で、その相談を伺った時に(もちろん同時進行で内容を伺いながらフリハ調査しているのですが)これは憑依ではなくて、乗っとられているケースだな・・とわかるものです。

医学的に言うと?二重人格というか多重人格的という言い方になるのかもしれませんが、私が霊的に言うと乗っ取りです。どっち側にふれているかも重要。これを少なくとも何百回以上という経験を目の前でしてきましたので、その状況や仕組み・具合がほぼいずれかのケースやパターンに当てはまるのですが、初めて目の当たりにした人はもう豹変したという見え方しかしないのです。

電話鑑定の最中にもお伺いしていて、これはあのパターンだな・・というようにわかる時があります。やはり霊的なコンディションが劣勢だと、周囲の人間関係に迫ってきます。家族や職場の人間関係などの身近なところから。時に奇声をあげたり、絡んできたりなど。

著者:貴喜

膝痛を起こして来る霊障を、一日体験☆

出来るだけご依頼者と同じ体感をしてみないとわからない事があります。

たまーに自分で実感させます。霊障を。
そうでないと、ご依頼者と私との感覚が遠くなってしまうからです。
いざその時の意識の共有化っていうのはとても大事だと考えています。

霊感がない人が霊障を隅々まで語れないように、霊障が絡む痛みや辛さを経験していないとその事態の重さや緊急性などもわからないと思うからです。

どういう系統の痛さだったりしつこさだったり、症状の出方をするのかな〜って。
今回のご依頼者は膝痛に来る人なのでした。

せっかくだし私がちょっと一日体感。俗にいう憑依とか霊障のカテゴリの相手です。
なるほどやっぱり階段上り下りの時に辛い。
(京都の)四条と河原町を2往復したんだけれど、まっすぐ歩くのはまあ平気なのですが。

調子に乗ってウロウロしています。対処しなかったらどんな変化をしてくるのかな〜と思ってずーっと様子を見ていたけれど夕方になっても同じでした。

今は少なくともこのパターンで仕掛けてきてる感じです。(露骨に人体の痛みなんてのはこの様なパターンで来ていることも意外と多いのですよ!!)

と分析し終わったところで処置!
こういうのはわかる人はわかる感覚なんだけどもう瞬間に楽になります。
さっきまで動くのにイテテテテテテ〜ってなっていた右膝が、何もなかったかのように曲げ伸ばしOK。

ほんと霊体ってのは、人間の五感に通じて来ます。
何もわからなかったら単に寝違えたかひねったから痛くなってるんだろうか?と思うだろうけれど。違います。そんなのではないケースも世の中あります。
後日そのご依頼者にはお越し頂きその場で処置完了。シュミレーション通りの結果と反応でした。あれ?あれ?・・・あれ?・・・・痛くない・・??って。

瞬間に体でわかる人は振り子∞波動研究所のご依頼者の中にはままいらっしゃいます。
霊感というか、そういう感覚は自己防衛の為にもやっぱり大切だと思います。痛みを感じなければそれにずっと気づけないかもしれませんから。

著者:貴喜

リピート頂いている方へ当所だけの無料状態点検制度のご案内

無料状態点検制度について

振り子∞波動研究所をリピート頂いている方へは、定期的にそれぞれのご依頼種類に沿った無料状態点検を受けて頂けます。
これまでの依頼者様専用のお知らせメールを登録頂ければ、事前〜当日にお知らせメールが届きます。

普段の日常状態についてヒントが得られることもあるので、よろしければ是非この制度をご利用ください。当所設立時からこの制度を取り入れておりますが、他社等では原理上出来ない、していない制度です。調査手段が他社には無いので真似することが出来ません。
当所が初めて導入した、有料鑑定と有料鑑定の間の期間でも自力で気づきを得られる可能性を持たせた制度です。

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著者:貴喜

霊憑依の諸段階と霊視❌フリハ調査

人が霊に憑依される時、いきなり憑依される場合や、徐々に忍び寄って憑依されかけている段階などそれぞれのステージがあります。

前者は文字通り本人にもわかりやすいですし、何らかの症状がでるのが一般的です。後者については、霊感の強い人なら憑依前でも感知していることがありますが、あまり霊感の強くない人は感じにくいこともあります。
人の悪念を拾ったりする生霊の憑依を受ける場合や、ある場所に住まう魔的なものがいきなり憑く場合、己が試練として憑依させられてそれを必死で取り除かんが為に、結果として己が成長して生きる道を矯正させられる場合などなど。
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いずれにおいても、単に憑依された・されていないではなく諸段階がすべてのケースにあります。

ONとOFFだけではないですね?例えば”がん”である。”がん”でない。だけでは、単なるYES/NOダウジングになってしまいます。
悪性腫瘍(がん)でもステージ1~4、伝染病でも危険度でレベル1~4まであるでしょう?

霊視❌フリハ調査ではこれらの諸段階についても調査を深めていくことができます。

詳しくはこちらのホームページへ
≫≫ 正しい除霊・霊障対策研究所
≫≫ 正しい厄除け・呪障対策研究所
お問い合わせ
tel 080-4822-0055
tel/fax 050-3409-7257

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占い・鑑定・除霊

著者:貴喜

生霊の憑依レベルと浄化スピード

今回は、霊の中でも生霊のお話。

これは意識的に飛ばしてしまう人もいるけれど、大体のケースでは無意識に飛ばしてる人が多いです。
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そしてこれをくらって意識が朦朧としたり、ふらふらになる感受性のある人がいます。

そんな人の鑑定をしてきて、霊術をして対処したりしますが、そもそもその人がどの程度のしんどさを感じているかについては、個人差があります。
一方で、私はその霊の絶対的なマイナスの強さがわかります。
その霊そのものの強さ、影響力のこと。
温度で例えると、摂氏でもわかるけれど、基本的には絶対温度でとらえるようにしています。

例えば生霊の強さは大したことないけれど、意外と症状を訴える人などは元々霊に対して弱い人なんですね。だから、こんな人にはパワーストーンブレスレットのBARRIERのRSなどは、てき面に効果が現れます。

ただ、その人の霊への感受性が強かろうが、弱かろうが、生霊がとても強い場合は、受けた人の霊にBARRIERのRSでもそれを処理するまでに少し時間がかかってしまいます。

敵が強いと、時間がかかるわけです。

電車で例えると、大阪から東京へいくのに、今の自動浄化は新幹線の速度。二、三時間かかる。強烈な霊に対しては、まるまるこの時間かかる。

でも、この二、三時間が耐え難い弱い人も中にはいるわけ。
だから、飛行機並の一時間程度にできないか。
じゃあ、今度はそれをもっと短くできないか。と。

こういうのって知識だけでなく鑑定の数をこなして、経験として蓄積しないとわかりにくいところだけど、実際にはとても大切なことです。

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