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著者:さものゑ

御符・木札を時代に合わせて進化させています

御符・木札を常に進化させる必要性

霊符&神折符.comでは、時代に合わせた御符や木札の研究を日々重ねています。1500種類以上のオリジナルの御符類を適宜必要な場合にどうしたら最大限にその効験をお届けできるか。様々なそれを阻害する要因を研究しながら実験とフィードバックを参考に改良を重ねています。そんな中で現在は平成31年度仕様の各御符・木札を作成しております。

鑑定時における最新の霊的な発見や対処経験からくるフィードバックにより、今の時代だからこそ起こって来るパターンの霊障などは常に生まれ続けています。それらを正しくキャッチアップしていかなければ、隙のない御符・木札は作れません。

昔から言い伝えられた除霊の手法や、伝統的な仕掛け・仕組みとかだけでは対応できないことが現代社会では起こって来ています。
古の時代には想定もできなかった現象・霊障のパターンが発生してきています。世の中が劇的に早く変化しているからです。そして便利なようで、霊的に敏感な人にはリスクを伴う時代になって来ました。

パソコンの普及によりパソコンを攻撃する悪質なウイルスなどの脅威に常に対処しなければならなくなって来ました。
それと同時に代表的な霊障の流れの一つに電気を通って来るものがありますが、このスマホや家電、パソコンなどは今の時代ゆえの霊障の典型的な搬入路でもあります。こういった今の時代に即したリスクを先摘みしながらも御符・木札の作り込みを日々アップデートしています。

時代に即した霊的リスクの最新情報を

鑑定時にはパソコンやスマホの何がリスクで何が問題ないかの選別やアドバイスも致しております。これは非常に大事なポイントなのですが、一人一人全く違うので鑑定時には精査が必要です。その実行によりリアルにその場で楽になられる方もいらっしゃいます。ラインやインスタグラムがスタンダードな今の時代に、どのようにしてそのリスクを無効化して生活の利便性を追求できるか。これは今の時代・これからの時代ゆえに正しくフィットさせていかなければならない要素だと考えています。

著者:さものゑ

竜の真実と竜笛符5

そういうこと(1〜4)から竜と通じて、竜の種類もわかってこの竜笛符というものが生み出せました。

もちろんこの竜笛符を作り出すのは、今世の私にはそこまでルーツはないので前世以前での経験がとても役立っています。

竜とは別にそこに行かなくとも交信できる時はできるので、逆に色々困ったことの相談も受けました。

私のご依頼者は、実は人だけではありません。

そしてその辺りは持ちつ持たれつだったりです。

(竜に限らず、人外のものからのご依頼も結構あります。霊体はとても身近なものだから。)

この竜に顔色っていうのはないのだけれど、体色っていうのはありますので変化も都度あったりして変態してる時は不思議な感じです。

都度すごくパワーアップしてたり。でも精神年齢は変わってなかったり(笑)見て見て〜って。◯くなったでしょ〜?みたいな。

霊犬と同じようにまあ憎めない可愛いペットみたいなものです、この竜も。

色んな性質の色んなパワーがある時に、どういうエネルギーの種類があるのかってのはこれまでずっと目の当たりにして来ました。

霊視×フリハで調べればもちろん正確にわかるし知れますが、実際に体験して経験してっていうのは又全然別の経験値になります。

そしてそれが日常的に続くともう体も頭も忘れなくなる。

そういう背景があって私が竜笛符を作るのも当然の流れでした。

もちろん仕組みはわかっているとはいえ、作り方を一歩間違えると神罰この上ないから、ハイリスクの上に成り立つリターンです。

著者:さものゑ

霊障他、衣・食・住・病・・・etc.ジャストフィットな選択を!

良くない霊が人に憑依している時、それを除去するにはいろいろな方法があります。


霊符や神折符、霊術、密教真言、他にも様々な方法が言い伝えられているし、それを専門としているところも多いです。
それらが効く場合もあります。

しかし、誰もに対し有効で万能な除霊の方法というものはありません。それぞれの除霊方法に適した人、適さない人がいます。

例えば霊符や神折符での除霊は全く効果がないが、霊術での除霊がものすごく有効な霊、逆にピンポイントで私オリジナルの”ある御符・木札”での処置でしかまともな効果がだせない場合もあります。

何事もそうなのですが、食べ物でも、人間関係でも、土地でも個々人との相性というものが必ずあります。いわゆる個々人には属性というか、おのおのの性質(波動)が違うのでそのおのおのの性質(波動)とぴったり当てはまるものを選び出して除霊手段として行使しなければいけません。

ところで話は変わりますが、この前飼っている犬の調子の異変に気付いて餌を合わせました。するとやっぱり復活!霜焼け状の足裏の肌荒れも一週間ほどで治ってくれました^^。食も大事と言うことですね。

このように霊障だけでなく、私の霊視×フリハ調査は、衣、食、住、病気、行動、人間関係、他これら全ての最適な選択をしていきます。

著者:さものゑ

神折符の浄火での処理について

神折符。これは不思議なもので、この形象を特別な方法で作成すると神聖な波動に折符自体が包まれます。

ただ役目を終えたり一年の周期が経つと、これも不思議と波動がぴたり止まりただのお札ともいうべきものになります。

神折符はその霊験と引き換えに取り扱い方法に一定の注意が必要です。

そして効力を無くした役目を終えた神折符は、基本的に浄火で完全に燃やさなくてはなりません。

もちろんその火のおこしかたや燃やし方は特別な方法でするのですが、これを誤って単純なライターの火などでそのまま燃やしたらこれはとんでもない行為となります。

最後の最後まで気が抜けないけど、聖なる波動をある程度出せるのがこの神折符です。取り扱い難儀というリスクもありますが。

いくつかの流派ともいえるものがあるのですが、京都の古い家などでは表玄関などに祀ってある家がたまにあります。

当所では、独自に研究して発展させた皇折符というものをオリジナルで作成することがありますが、どんな御符でもそうですが何よりご本人との相性第一なのは同じです。