投稿者アーカイブ 貴喜

霊障:ラップ音の真実1

ラップ音にも種類がたくさんあります。

霊障のご相談を受けるとき、ラップ音がする、部屋の壁やエアコンやTVや何もするはずもないところから・・・というご相談をうけることがよくあります。このラップ音というのはまあ霊障の中でいうとレギュラー格です。本当によくあります。

なまじ中途半端に霊感がある人がこのラップ音に気づいてしまうと怖く感じてしまう人が多いようです。

まずこの特徴は、霊感がある人とない人で分けた場合、

霊感がある人は、それをありえない、起こるはずがないところから起きていると判断し、

霊感のない人は、冷蔵庫の音じゃないの?寒暖差でミシとかいったんじゃないの?誰もいないのだし心配ない気にしない。と判断します。

要は同じ音を聞いても解釈が違うのです。霊感がある人とない人では。

でもその解釈はその人その人の感覚に正直に従った結果。つまり、お互いにきちんと偽りのない自分の感覚からきています。

ただし霊感がある人(で見えない人)の場合、身近に霊感がある人がいないと自分の錯覚かなあ?考えすぎなのかなあ?と思うようにして、自分の第一判断を覆い隠してしまうということもありますが。

これは霊感がある人(見えなくても)は、要はそういう霊感センサーとも言うべきものが備わっているのですね。感知器が。霊感がない人はその霊感センサーが無い。

例えば皆、体感温度のセンサーは持っているので、部屋の温度が30度を超えると暑いなあ・・・とわかる。人により多少センサーの基準値は上下しているので、26度くらいで丁度良いと思う人や、少し暑いと思う人などはいるにしてもまあセンサー自体は持っているわけです。

でも、霊感センサーは持っているか、持っていないかなので持っていない人にはわかりようがない。無ければ感覚はゼロ。同じ音を聞いてもわからない。わかりようがない。それを感知できないから。

でもそのラップ音を放っておくと事態がエスカレートすることもあります。ラップ音は原因があるから鳴っているのであって、無視することでその原因がおとなしくなってくれるなどという保証はどこにもない。むしろ原因が拡大して悪化することもある。その場合はラップ音に加えて違う現れ方をしてくるのもよくあるパターンです。

守護霊への感謝の方向性

私が守護霊を調べてお伝えしていいと思っているのは、それをお伝えしてもそれはその人がしなければいけない感謝の方向を教えてあげるわけだし、その人の為にもなるし、がんばってくれている守護霊も喜ぶ。これはいいことじゃないか。ってのがそもそもです。

以前、こんなケースがありました。友人の守護霊がその人のおじいさんだったんですが、感謝の方向が父方のおじいさんと母方のおじいさんとひっくりかえっていたんです。ずーっと長いこと。

つまりよく御参りに行ったり、仏壇の前でチーンてするのは父方のおじいちゃんなんですが、実際は母方のおじいちゃんが守護霊になってる。

「おいおい、そりゃぁあんた、仕事もなんもうまくいくわけないわな。」

「守護霊のおじいちゃんの立場になって考えてみな?」

「わしが守護して護ってあげてるのに、わしじゃなくなんで違うおじいちゃんばかり感謝するんじゃ?って思わないか?普通。」

って思いました。私は。まあオブラートに包んでゆってあげましたが・・・

それを実行していれば彼の人生は激変してくるでしょう。(←後日激変しました)

霊障の具体例3 ラップ音

ラップ音?

ペタペタ音
太鼓の音
ある種の音・・

これらの音に恐怖を感じたり、悩んでいる人もおられます。特に夜になると誰もいないはずの階段をぴたぴた、ぺたぺた音がしてそれがせまってくるような・・。

電気の或るところから聞こえる?
逆に何もない襖裏、廊下の方から聞こえるようにも・・。

これらには原因を調べて対処すると音が消えていくケースが多いのですが、感覚が鋭敏すぎる方も中にはいます。
ご本人に原因が起因している時もあります。
霊的な問題が炎上している時もあります。

そんな時はこちらがその霊とアクセスしておさまってもらっても、ご本人の行いが又違う方向に歩みだすと再び霊がその存在を主張したりします。

私はご依頼者にその原因を徹底的に調べて出来るだけわかりやすく説明する事に努めますが、大人になって考え方を変えるのは難しいという事も一方で事実です。

ですので、出来るペースで、出来る範囲で、ご依頼者の判断で、最終的には決断を一任するようにしています。