霊符のしくみと方向性、個人差

霊符のしくみと方向性、個人差


そもそも霊符はそこに描く形象により、その形象エネルギーとも言うべきものが、我々が生きているのとは違う次元の存在に対して作用します。我々の隣の次元にあって、我々に影響を与え続けているもの。(物理学の分野と少し重なりますが)、一般的にはそれをはっきりと認識することはできない。でもそれが存在しているという痕跡がこの世界にある。きちんと論理的に証明できうる。

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霊符の作用の方向性についてですが、
「例えば人の身体が無重力の世界に住むようになったら、どういう方向性で変化するのか」はわかるでしょう?

・重力がなくなって身長はぐんと伸びるんじゃないか?
・くるくる回転するだろうから三半規管が進化するだろう。
・胃酸は胃の下部に溜まらずに、胃の中で角散するだろうから、胃酸の逆流弁は発達するだろう。
なんてことがわかります。

一方で、
霊符の作用の個人差についてですが、
「例えば重力の世界に住んでいる私達が、無重力の世界に住んだ時を隅々まで具体的に」は想像できないでしょう?

・平均身長は”3”メートルに達するだろうとか
・視野をより広くとる為に、目がより左右に広がって”何”センチせり出してくるだろうとか。
・胃酸の逆流を防ぐために、逆流弁が発達して、食べた時の感覚が”どう”いう風に変わるだろう。
なんてことは、予想は出来こそすれはっきりとは明言できないわけ。

☆これが霊符のしくみであり、
○わかる方向性のこと、
△明言できない小さな個人差の事と言えます。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。