タグアーカイブ 霊能者

著者:さものゑ

霊障をバネにして進んでいくために

鑑定士として、霊的な力で様々な難儀・難題のご依頼をお受けしています。

しかしご依頼者の皆様と霊感全て(霊視・霊聴、他)を共有することはできませんので、出来るだけわかりやすくお伝えする能力も実務的には求められると思っています。

鑑定士や霊能者を名乗ったり、何らかの苦しい出来事から能力が発現した・・・という人は世には時々います。

しかしいざご依頼者がその人に相談すると、「社会経験に乏しい為か常識的な話し方やマナー、総じてコミュニケーション能力に欠けていて信頼して相談を続けられなかった」という経験をして、巡り巡って当所へご相談に来られる方が近頃増えています。

鑑定士・霊能者は真実を見極め、霊感のあるご依頼者に実感していただくのはその通りだと思います。

しかし私は鑑定結果や除霊技術に加えて、全体のコミュニケーション能力、事後の無料定期点検、時には発見や喜びなども交えながら前進していってもらえるような懇親会など定例開催も同じくらい重要な事だと考えています。

重くしんどい難儀な霊的トラブルが続く場合は気が滅入ることもあるでしょう。息抜きのような事や気分転換も時にないと、リフレッシュできませんから。

当所は鑑定士・霊能者として扱っている分野が広いし独自に深いので、「トータルでここに任せたら大丈夫」というようなところに結果としてなれば理想的ではないかと考えています。

著者:さものゑ

霊による乗っ取り1

霊的な影響力の行使

・1に霊を感じる事。視たり、聞いたり、話したり。
・2に霊に影響力を行使できる事。どかしたり、素性を暴いたり、交渉したり。

この2つは実は全く別の能力です。習って出来るものでもありません。
もし習って真似して出来たとかいうのがあったとしても、ほぼ誰でも出来る程度のものです。


この両方が揃っていないと物事(特に厄介なケース)の全貌を把握していく事はなかなか難しいです。
又別の機会に詳しく述べますが、完全に霊に乗っ取られた人を諌めてコントロールするのは、経験や場数を踏んでいないと全く太刀打ちできません。たまにテレビでやってるでしょう?霊感スポットに行ったらその中のスタッフの誰かが急にしんどくなって乗っ取られて奇声を発して暴れ出して・・・ってあるでしょう。ヤラセも一定割合ではあるけれど、「本当にマジだな・・これ」っていうのもある。

ああなった人と霊をその場で対処できるか?処置できるか?そもそも仕組みわかっているか?

霊の立場からしたら、正論を言われたところで「お前が言うな」ってなるわけで。
視えたり聴いたりするだけでは意味がない。霊に対して影響力を持っていないと。もちろんその霊の意図がわかるのは大前提だけど、影響力もワンパターンではダメ。少なくとも何百、何千の対応方法を持っていないと。

人も霊も個性の種類はほぼ無限にあるのだから。


そのためには依頼者の話していることから真意を視て汲み取って、対象霊の意図を正しい順序で視抜いていって、双方に適切な影響力を行使していかなくてはいけません。

著者:さものゑ

その霊能者は本物か偽物か

本物霊能者と偽物霊能者

情報網があれば、深く考えずとも選別はすぐにできる。エシュロンみたいなもの。

霊能者・鑑定師・霊感者とか色々そういう言い方はあるのだと思いますが、視るのがヘビーな霊障を主にしている霊能者か、ライトな占いをしている霊能者かではなく、単に自称霊能者っていう偽物もいます。

霊能者の定義を一旦ここでは「そもそも霊を操ったり、視たり、感じたりを本当にしているのかどうか。」とします。

もうそれは一目見たらわかります。だいたい本当にそういうのを(例えばA霊の力とかなんとか)使いこなしているならば、そのA霊の属する世界の中ではその人は有名じゃないとおかしいわけです。

つまりそのAという霊の世界ではその人の名がある程度通っていないとおかしい。

「私はA霊の力を使って霊視・除霊している・・・」なんて言っている霊能者がいると、

じゃあそのA霊の世界で本当にその人はつながっているのかな?って調べるといやいや、

「そんな人誰も知りませんよ。」

「私の周囲だけかな。」

「ちょっと待って下さいな。」

「いや、やはりそんな人は誰も知りません。」

「そうか、ありがと。」

なんてやり取りが起こる。

ね?笑けるでしょう?

まあ、それでもその自称霊能者がA霊をB霊だと勘違いしている可能性はまだ0.0001%程度残したとしても、仮にそうであったとしても既にA霊をB霊と勘違いして信じきっているってことだから、自己分析・技能分析すらろくにできずに宣っているわけです。

本当の事を言う先生と嘘を言う先生と

もちろんこの他にも見抜き方は種類も段階もいくつかあります。

別に霊能者に限らずですが、ご依頼者からは「この病院の先生はどうですか・・?」「この書道の先生はどうですか・・・?」などと質問を受けることが非常によくあります。そんな時にその先生がたのホームページを拝見します。するとだいたいもうそれでわかってきます。プロフィール、一言、考えなどを書いてあるところがあるともうすぐに。

「よくもまあ・・・こんなにも」と言う人まで。

著者:さものゑ

敏感系の霊障のご依頼者は除霊師からするとやりやすい

霊の悩み・ご相談が近頃多いです。ブログのネタ?という言い方は適切ではありませんが、一般論としてお話しできる事は山ほどあるのですが、編集してUPする暇がなかなかありません。

(この状況は正しい除霊・霊障対策研究所[振り子∞波動研究所]やご依頼者にとって良くない事だと思っていますので、今後ブログの記載頻度を徐々に上げて行くつもりです。)

近頃はヘビー級の霊障のケースも時々あります。昔はちらほらと散見する程度でしたが。。

そんな中で敏感系の霊障の人は除霊処置や私が作成する護符等の反応がリアルタイムだし、実感できるので話はとても進めやすい。

敏感系の霊障とはあらかじめ憑依というのが自覚できていて、それをずっと自分で認識している人の事。憑かれたらすぐにわかるし、霊が近くにいても感覚でわかる人。

それでもってそれが自力でどうしようも無い人の事。

当然ながら私が除霊したその実感がその都度依頼者に伴うと、より早く依頼者からの信頼や信用は深まるものです。

(依頼者が今迄どこのお寺や霊能者、除霊師のところへ行っても改善しなかったり、憑依が取れたと思ってもすぐにぶり返したりなどの霊障の場合に、私がどんぴしゃりの処置をして実感してもらえた時は、霊能者・鑑定師としても冥利に尽きるというものです。)

著者:さものゑ

霊能者の自然淘汰3

厄介なものに憑依されている人

 以前、ある種”ジョーカーの憑依”を持った人とこんな会話をしました。 「今迄半生近くをこの状態で生きてきました。今迄の霊能者や祈祷師・お坊さん・念力者は全てやられてしまいました。」 「確かに、こりゃ深いしちょっとやそっとじゃ底が見えない。私もすぐに全力でいかないと厄介だとわかりました。」 「計10人くらいはやられちゃったと・・・」「他の8割の人は霊能者とかとは実は全然違う人で、この難題に気づきもしなかった」との事。 つまり、世間にはまがい物や霊能者とは到底言えない霊能者が8割いて、残り2割くらいがこの方の言うところの本物の霊能者という事・・・。

でも本物の霊能者やお坊さん、祈祷師、念力者も全滅・・・逆にやられたということ・・・。又、その”ジョーカーの憑依霊”は、それに気づかないまがい物の霊能者には手を出さず、残りの本物の霊能者など特殊な力がある人には何かしてきたが最後全て返り討ちにしているという事。 (これって正しい自然淘汰ではないような・・・!?)  

でもこの方のお話には妙に心が揺れました。長年そういった人を探し続けてきたがゆえに、全くぶれのない魂の叫びだったからです。