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著者:さものゑ

霊的処置は常に進化させ続けなければ!

今の時代、あらゆるものがクラウドで双方向通信になってきています。ビックデータの時代がもう来ているし、プライバシーなんて筒抜けなのが前提になってきています。

こういう時代に生きる時、霊障になっている人は大変だと思います。気がついたら何百人に悪念をねじ込まれてドツボに・・・ってうっかり油断しているとそうなってしまう。

SNSをしている人はたくさんの悪縁に急につながるリスクだってあるわけだから。

皆自分の個人情報を全部スマホに載せて、一部選択して発信しているわけだから、

そのスマホをどうするかこうするかあーするかそうするか・・・なんてのは何よりも最初に大事なことです。

昔々はこのパターンの霊障はありませんでした。怨霊や怨念なんてのは今よりも激しかったですが、この手のパターンは無かった。そもそもスマホや電話がない時代に手紙でつながるっているのはありましたが、それでも双方向通信の人数が昔と今では桁が違いますから。昔からの伝統的な霊的処置法はどんどん通用しなくなってきているし、今の時代に合わせたやり方を常に追求していかないと気が付けば時代遅れになりかねない。

霊障の種類も質も変わってきているし、霊的処置も常に進化させ続けていかないと!といつも考えながら日々研究を続けています。

著者:さものゑ

御符・木札を時代に合わせて進化させています

御符・木札を常に進化させる必要性

霊符&神折符.comでは、時代に合わせた御符や木札の研究を日々重ねています。1500種類以上のオリジナルの御符類を適宜必要な場合にどうしたら最大限にその効験をお届けできるか。様々なそれを阻害する要因を研究しながら実験とフィードバックを参考に改良を重ねています。そんな中で現在は平成31年度仕様の各御符・木札を作成しております。

鑑定時における最新の霊的な発見や対処経験からくるフィードバックにより、今の時代だからこそ起こって来るパターンの霊障などは常に生まれ続けています。それらを正しくキャッチアップしていかなければ、隙のない御符・木札は作れません。

昔から言い伝えられた除霊の手法や、伝統的な仕掛け・仕組みとかだけでは対応できないことが現代社会では起こって来ています。
古の時代には想定もできなかった現象・霊障のパターンが発生してきています。世の中が劇的に早く変化しているからです。そして便利なようで、霊的に敏感な人にはリスクを伴う時代になって来ました。

パソコンの普及によりパソコンを攻撃する悪質なウイルスなどの脅威に常に対処しなければならなくなって来ました。
それと同時に代表的な霊障の流れの一つに電気を通って来るものがありますが、このスマホや家電、パソコンなどは今の時代ゆえの霊障の典型的な搬入路でもあります。こういった今の時代に即したリスクを先摘みしながらも御符・木札の作り込みを日々アップデートしています。

時代に即した霊的リスクの最新情報を

鑑定時にはパソコンやスマホの何がリスクで何が問題ないかの選別やアドバイスも致しております。これは非常に大事なポイントなのですが、一人一人全く違うので鑑定時には精査が必要です。その実行によりリアルにその場で楽になられる方もいらっしゃいます。ラインやインスタグラムがスタンダードな今の時代に、どのようにしてそのリスクを無効化して生活の利便性を追求できるか。これは今の時代・これからの時代ゆえに正しくフィットさせていかなければならない要素だと考えています。

著者:さものゑ

霊的世界の感情(残留思念)こそは証拠

残留する感情(残留思念)

今現在ではなく、過去にその場所にいた人の感情が強く残っている場合、その姿や強く感情を残したシーンがシンクロする。

ホテルやコテージで泊まっていると、クリスマスのお祝いをもらってとても楽しんでいる小さな女の子が見える。よほど嬉しかったのだろうし、その感情が残っているのだろう。静かな夜で空間が広い方が自然と視えることが多い。

何年も前に亡くなったBARのマスターの姿がそのBARの中で見えた。オーナーだったので思い入れが強く、このお店を愛し好きだったのだろう。トイレや水回りで視えることが多い。

こういうパターンは、感情がキーワード。霊の世界では”感情”がとても大事なポイントになる。つまり証拠になる。

時に霊的世界では感情(残留思念)が証拠になる。

現実世界では、犯人を探す時には物的証拠としてどこに何が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの場所にいたとか、誰が証人だとかって繋いでいくでしょう?

霊的世界でも、霊障の犯人・原因を探す時には霊的証拠としてどこにどんな感情が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの行為は・・・と繋いでいくことが決定的に重要。証人は依頼者本人であることが最も望ましいが、霊感があるご家族とかにも証人がいたら尚良い。

感情証拠を消されたら?鑑定は進まないのか?

つまり、霊的な世界で証拠を消そうとする者がいたら?って次は考える。

じゃあ現実世界でも証拠を無くされたら進めないのか?って考えてみる。

いやいや状況証拠ってのがあるでしょう。だから1つや2つ、仮に感情証拠を消されたとしても、前後の脈絡を繋いでいけば大筋はわかる。経験がいるけど、そういうことをしてくる霊体がいても大した障害にならずに鑑定を進めることも出来る。

ご依頼者には視えにくい世界だからこそ、鑑定はいつも出来るだけ丁寧に、論理的に、確認しながら進めるようにしていますが、そもそもそうでないと全体像は見えてこない。

そうでないと、イスラエル・パレスチナ問題みたいに泥沼状態になってしまっていて、その背景を知らないともうどうもこうもしようがない霊的状態の人もこの世にはいるわけだから。

著者:さものゑ

子供の突然の反抗や異常行動はシグナル

親御さんからお子様のご相談を良く受けることがあります。

心情理解できます。

部活動、塾、進学、習い事、性格、他謎の問題行動など。
どれもしっかりご質問を受けて良く伺う鑑定項目のど真ん中ですが、今回は問題行動についてクローズアップしてみたいと思います。

基本的に同じ屋根の下で共同生活をしているわけなので、お互い不満に思うことや、時にそれが爆発して喧嘩になることはどのご家庭でもあるでしょう。喧嘩にはならなくても問題行動を起こして困らせるようなことはあるでしょう。それが家庭内であれ学校であれ。

けれどその問題行動というのが結構事の重大さを測る上で仕分ける際に重要です。

それが目につく場合は冷静に分析して一度考えてみてください。その問題行動を起こす程度・レベルを。

姉「勝手に私の服を着て!」
妹「着て良いって言ったやんか!」
姉「なんでもかんでもえーといったんとちゃう!」
❌❌❌❌

息子「Gパン洗濯せんでえーて言ったやろ!」
お母さん「そこに置いてたら洗濯するという事やろう!」
息子「わざと汚してたんや!」
❌❌❌❌

単純に性格の不一致なのか。几帳面といい加減な性格との違いだけなのか。

そのことをフォーカスして霊視❌フリハ調査していくと、その偽らざる真実性が視えてきます。そのどの程度が本物でどの程度が便乗されているのかが。

その便乗が取るに足らない程度ならそれはあまり問題にしなくてよい。けれどそれが仮に7割も占めている場合はその時にその便乗がなければ、その喧嘩は3割以下にはなっていたことになります。つまりその喧嘩はその便乗がなければ起こっていないかもしれないということ。

ここでいう便乗とは何なのか。
さらにそれはどこに起因したもので、さらには現実的に修正の余地はあるのか。霊的に修正をしても良いのか。
他人や外部の人間関係に問題が波及する場合、その人たちも霊視❌フリハ調査の網にかけないとトータルでは見えてこない。

私がいつも思うのは、物事には骨組みと肉付きの部分があるけれど、その肉が随分余計ならば削いでしまえば良いってこと。
随分余計な霊障の肉でも、削ぎ方はあるだろう。例え複雑難儀な方法・法則であったとしてもね。

著者:さものゑ

チャクラ調査はオーソドックスな調査法。

霊障とは少し違う視点なのだけど、ヨーガでいうところのチャクラというものがあります。時として連動するので決して無関係ではありません。

これは私が作るパワーストーンブレスレットBODYでもそのしくみを応用しているのですが、チャクラというと基本的に第1~第7チャクラまで色で分かれているでしょう?

赤・橙・黄・緑・青・紺・紫って。どんなインドのヨーガの経典を見ても色はそうなってるし、確かにその色のように実際に視えます。

鑑定の時には、だいたい先に言っています。今あなたはどんな状態でどの程度で・・・って。それをベースにして鑑定中に補正できたり復活して来たら、そこでもお伝えして。

すると依頼者はチャクラの状態と体感が連動して連想できますね?

そういったことを鑑定で繰り返すことで、自分がどんな時にどうなっているかということが予想できるようになるでしょう。

たとえあなたに霊視することができなくても、自分の異変を論理的に気付ければそれは進歩。推測できれば気が楽になるはず。一つの原因がわかっているのとわかっていないのとでは全く違う。ただ単に霊障でしんどくなっているのとでは、全く気の滅入り方も違うはずです。


十人十色の霊障があるわけだから、多角的な調べ方ができるに越したことはなく、チャクラの状態を調べるのは、まあ病院でするエックス線検査みたいなもので、万能ではないがある種の異常を知れる一つのオーソドックスな調査方法と位置付けています。