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投稿者:貴喜

うつりやすい世界

コロナが現実世界で猛威をふるっています。もう2−3年くらいになるでしょうか。だんだん感染力が強くなっているとか。実はこういうことは霊的世界でも起こっていて質的には連動しています。状況は同じようなものです。

現実世界では外出時に接触をできるだけ避けたりしないとリスクがあるという状況。こういうことは霊的世界でも似たようなことになっているということ。

突っ張って従来の生き方を完全にしていればその分の皺寄せはどこかに来ます。だから例え表面的に健康を保てていたり、お仕事に影響が無いように見えていても、実は気づけていていないところに皺寄せは必ず来ているという。

この世あの世の法則というか、まあそういうことになっています。

そしてコロナの特徴は伝播しやすいということ。近くにいればその人からマイナスの影響(=感染)をもろにすぐに受けるという特徴がある。そういう世界になっている。これって家庭内であればまず100%受けるくらいの程度。だから霊障的視点からお話すると、家族間に従来と変わらない生き方をしている人がいたり、マイナスのエネルギーが満ちている人がいれば、自ずと同居のご家族ももろにその悪影響を受ける。

従来は家族間の悪影響を遮断できていた人であっても、その壁の強度次第で簡単に突破されてしまう。今はそのような時代になっています。

投稿者:貴喜

激痛が移動する霊障について

霊障を受けている人の中には、身体の各箇所に異常や痛みが発生することがあります。

腰や肩や首や胸や臀部や目などなど・・。

そのような場合、外敵から攻撃されているとは限りはしないのですが、痛いという感覚があるといずれにしても気が滅入ります。

実際身体の中の芯から激痛が走り回ってぐりぐりぐりっと突き刺されたように痛くなることや、串刺しのようにお尻から上部へ突き抜けるようにブッ刺してくるケースもあります。これをくらうとおでんの串刺しや焼き鳥にされたような、なんだかそんな感じにもなります(汗)。うずきが右に行ったり左に行ったり勝手に移動して、自分がどうなってしまったのかわけがわからなくなるケースもあります。

経験した人にしかわからないと思いますし、こうなった人はこれは一体なんなのか!?何の病気なのか!?からだはどうなったのか!?と途方に暮れるでしょうし、けれども病院へ行って解決するものでもありません。

霊的に無縁の人からしたらそんなばかな・・。と思う様な出来事が起こったりします。それが霊障の奥深いところ。

これらに対して原因を一つ一つ特定せずに、単純に除霊や供養を力ずくでしても解決することはありません。この状態が発生している人の仕組みは多岐に奥深いですから、順を追って分析しながらアプローチしていかないと決して解決することがありません。

投稿者:貴喜

霊障をバネにして進んでいくために

鑑定士として、霊的な力で様々な難儀・難題のご依頼をお受けしています。

しかしご依頼者の皆様と霊感全て(霊視・霊聴、他)を共有することはできませんので、出来るだけわかりやすくお伝えする能力も実務的には求められると思っています。

鑑定士や霊能者を名乗ったり、何らかの苦しい出来事から能力が発現した・・・という人は世には時々います。

しかしいざご依頼者がその人に相談すると、「社会経験に乏しい為か常識的な話し方やマナー、総じてコミュニケーション能力に欠けていて信頼して相談を続けられなかった」という経験をして、巡り巡って当所へご相談に来られる方が近頃増えています。

鑑定士・霊能者は真実を見極め、霊感のあるご依頼者に実感していただくのはその通りだと思います。

しかし私は鑑定結果や除霊技術に加えて、全体のコミュニケーション能力、事後の無料定期点検、時には発見や喜びなども交えながら前進していってもらえるような懇親会など定例開催も同じくらい重要な事だと考えています。

重くしんどい難儀な霊的トラブルが続く場合は気が滅入ることもあるでしょう。息抜きのような事や気分転換も時にないと、リフレッシュできませんから。

当所は鑑定士・霊能者として扱っている分野が広いし独自に深いので、「トータルでここに任せたら大丈夫」というようなところに結果としてなれば理想的ではないかと考えています。

投稿者:貴喜

霊感・霊圧を感じるご依頼者と鑑定受けの基準について

これまでの所、当所のご依頼者の半数割合以上の方は実際に感覚として霊障を感じる事が出来ます(霊感がある)し、それを明確に意識されています。

リピートのご依頼者はその点においてほぼ100%近いのではないでしょうか。

濃淡はあれど、

刺された。

えぐられてグリグリされた。

鈍器で殴られた感じ。

爪の間を針で刺された感じ。

昏睡魔に襲われた。

首〜背中が急に重い感じ。

など、感覚として経験されているご依頼者の症状を数え上げればキリがないほどです。

このような霊的な感覚(霊感)をお持ちの方に対して、それがどのような仕組みでそうなっているか〜どうやったらその霊感を治められるかなどをこれまでかなり広く、深く調査・研究して対処してきました。

もちろん人間は薄っぺらい人ばかりではありませんから、複雑な歴史を背負っている人などはそれを何層かめくっていかねばならず、当方には出来てもその作業が現実的にご依頼者の都合で出来ない場合もあります。

やり方は全くケースバイケースで、その鑑定のタイミングでも変化します。

ご依頼者の人間関係や行動が原因になっていることもありますので、その調査も独自の方法で行っています。

時には既製品のお寺のお札や御祈祷などの方法は全く効かずに逆に悪化させたような状態の人も巡り巡って来られますので、その難儀な状態を独自に調査してそのご依頼者にお話しています。

ずっと鑑定〜原因〜対処を続けてきていますので、その点においての経験値は自ずと上がってきますし、近頃では一通りのパターンは一巡して経験した風に思います。

ご本人にコミュニケーション能力がほとんどない場合は鑑定受けはできませんが(霊的にやられきってしまっている場合、デッドラインを越えてしまっている場合には話が通じないので鑑定受けはできませんが)、そうでない場合は出来るだけご依頼者の自己向上のポイントも探しながら、鑑定をお受けしています。

投稿者:貴喜

霊的処置法は時代に合わせて常に進化!

今の時代、あらゆるものがクラウドで双方向通信になってきています。ビックデータの時代がもう来ているし、プライバシーなんて筒抜けなのが前提になってきています。

こういう時代に生きる時、霊障になっている人は大変だと思います。気がついたら何百人に悪念をねじ込まれてドツボに・・・ってうっかり油断しているとそうなってしまう。

SNSをしている人はたくさんの悪縁に急につながるリスクだってあるわけだから。

皆自分の個人情報を全部スマホに載せて、一部選択して発信しているわけだから、

そのスマホをどうするか・・・というのは何よりも最初に大事なことです。

昔々はこのパターンの霊障はありませんでした。平安貴族の時代は怨霊や怨念なんてのは今よりも激しかったですが、この手のパターンは無かった。そもそもスマホや電話がない時代に手紙でつながるっていうのはありましたが、それでも双方向通信の人数が昔と今では桁が違いますから。故に昔からの伝統的な霊的処置法はどんどん通用しなくなってきているし、今の時代に合わせたやり方を常に追求していかないと気が付けば時代遅れになりかねない。

霊障の種類も質も変わってきているし、霊的処置も常に進化させ続けていかないと!といつも考えながら日々研究を続けています。

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