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投稿者:貴喜

霊障をバネにして進んでいくために

鑑定士として、霊的な力で様々な難儀・難題のご依頼をお受けしています。

しかしご依頼者の皆様と霊感全て(霊視・霊聴、他)を共有することはできませんので、出来るだけわかりやすくお伝えする能力も実務的には求められると思っています。

鑑定士や霊能者を名乗ったり、何らかの苦しい出来事から能力が発現した・・・という人は世には時々います。

しかしいざご依頼者がその人に相談すると、「社会経験に乏しい為か常識的な話し方やマナー、総じてコミュニケーション能力に欠けていて信頼して相談を続けられなかった」という経験をして、巡り巡って当所へご相談に来られる方が近頃増えています。

鑑定士・霊能者は真実を見極め、霊感のあるご依頼者に実感していただくのはその通りだと思います。

しかし私は鑑定結果や除霊技術に加えて、全体のコミュニケーション能力、事後の無料定期点検、時には発見や喜びなども交えながら前進していってもらえるような懇親会など定例開催も同じくらい重要な事だと考えています。

重くしんどい難儀な霊的トラブルが続く場合は気が滅入ることもあるでしょう。息抜きのような事や気分転換も時にないと、リフレッシュできませんから。

当所は鑑定士・霊能者として扱っている分野が広いし独自に深いので、「トータルでここに任せたら大丈夫」というようなところに結果としてなれば理想的ではないかと考えています。

投稿者:貴喜

霊感・霊圧を感じるご依頼者と鑑定受けの基準について

これまでの所、当所のご依頼者の半数割合以上の方は実際に感覚として霊障を感じる事が出来ます(霊感がある)し、それを明確に意識されています。

リピートのご依頼者はその点においてほぼ100%近いのではないでしょうか。

濃淡はあれど、

刺された。

えぐられてグリグリされた。

鈍器で殴られた感じ。

爪の間を針で刺された感じ。

昏睡魔に襲われた。

首〜背中が急に重い感じ。

など、感覚として経験されているご依頼者の症状を数え上げればキリがないほどです。

このような霊的な感覚(霊感)をお持ちの方に対して、それがどのような仕組みでそうなっているか〜どうやったらその霊感を治められるかなどをこれまでかなり広く、深く調査・研究して対処してきました。

もちろん人間は薄っぺらい人ばかりではありませんから、複雑な歴史を背負っている人などはそれを何層かめくっていかねばならず、当方には出来てもその作業が現実的にご依頼者の都合で出来ない場合もあります。

やり方は全くケースバイケースで、その鑑定のタイミングでも変化します。

ご依頼者の人間関係や行動が原因になっていることもありますので、その調査も独自の方法で行っています。

時には既製品のお寺のお札や御祈祷などの方法は全く効かずに逆に悪化させたような状態の人も巡り巡って来られますので、その難儀な状態を独自に調査してそのご依頼者にお話しています。

ずっと鑑定〜原因〜対処を続けてきていますので、その点においての経験値は自ずと上がってきますし、近頃では一通りのパターンは一巡して経験した風に思います。

ご本人にコミュニケーション能力がほとんどない場合は鑑定受けはできませんが(霊的にやられきってしまっている場合、デッドラインを越えてしまっている場合には話が通じないので鑑定受けはできませんが)、そうでない場合は出来るだけご依頼者の自己向上のポイントも探しながら、鑑定をお受けしています。

投稿者:貴喜

霊的処置法は時代に合わせて常に進化!

今の時代、あらゆるものがクラウドで双方向通信になってきています。ビックデータの時代がもう来ているし、プライバシーなんて筒抜けなのが前提になってきています。

こういう時代に生きる時、霊障になっている人は大変だと思います。気がついたら何百人に悪念をねじ込まれてドツボに・・・ってうっかり油断しているとそうなってしまう。

SNSをしている人はたくさんの悪縁に急につながるリスクだってあるわけだから。

皆自分の個人情報を全部スマホに載せて、一部選択して発信しているわけだから、

そのスマホをどうするか・・・というのは何よりも最初に大事なことです。

昔々はこのパターンの霊障はありませんでした。平安貴族の時代は怨霊や怨念なんてのは今よりも激しかったですが、この手のパターンは無かった。そもそもスマホや電話がない時代に手紙でつながるっていうのはありましたが、それでも双方向通信の人数が昔と今では桁が違いますから。故に昔からの伝統的な霊的処置法はどんどん通用しなくなってきているし、今の時代に合わせたやり方を常に追求していかないと気が付けば時代遅れになりかねない。

霊障の種類も質も変わってきているし、霊的処置も常に進化させ続けていかないと!といつも考えながら日々研究を続けています。

投稿者:貴喜

霊的世界の感情(残留思念)こそは証拠

残留する感情(残留思念)

今現在ではなく、過去にその場所にいた人の感情が強く残っている場合、その姿や強く感情を残したシーンがシンクロする。

ホテルやコテージで泊まっていると、クリスマスのお祝いをもらってとても楽しんでいる小さな女の子が見える。よほど嬉しかったのだろうし、その感情が残っているのだろう。静かな夜で空間が広い方が自然と視えることが多い。

何年も前に亡くなったBARのマスターの姿がそのBARの中で見えた。オーナーだったので思い入れが強く、このお店を愛し好きだったのだろう。トイレや水回りで視えることが多い。

こういうパターンは、感情がキーワード。霊の世界では”感情”がとても大事なポイントになる。つまり証拠になる。

時に霊的世界では感情(残留思念)が証拠になる。

現実世界では、犯人を探す時には物的証拠としてどこに何が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの場所にいたとか、誰が証人だとかって繋いでいくでしょう?

霊的世界でも、霊障の犯人・原因を探す時には霊的証拠としてどこにどんな感情が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの行為は・・・と繋いでいくことが決定的に重要。証人は依頼者本人であることが最も望ましいが、霊感があるご家族とかにも証人がいたら尚良い。

感情証拠を消されたら?鑑定は進まないのか?

つまり、霊的な世界で証拠を消そうとする者がいたら?って次は考える。

じゃあ現実世界でも証拠を無くされたら進めないのか?って考えてみる。

いやいや状況証拠ってのがあるでしょう。だから1つや2つ、仮に感情証拠を消されたとしても、前後の脈絡を繋いでいけば大筋はわかる。経験がいるけど、そういうことをしてくる霊体がいても大した障害にならずに鑑定を進めることも出来る。

ご依頼者には視えにくい世界だからこそ、鑑定はいつも出来るだけ丁寧に、論理的に、確認しながら進めるようにしていますが、そもそもそうでないと全体像は見えてこない。

そうでないと、イスラエル・パレスチナ問題みたいに泥沼状態になってしまっていて、その背景を知らないともうどうもこうもしようがない霊的状態の人もこの世にはいるわけだから。

投稿者:貴喜

チャクラ調査はオーソドックスな調査法。

霊障とは少し違う視点なのだけど、ヨーガでいうところのチャクラというものがあります。時として連動するので決して無関係ではありません。

これは私が作るパワーストーンブレスレットBODYでもそのしくみを応用しているのですが、チャクラというと基本的に第1~第7チャクラまで色で分かれているでしょう?

赤・橙・黄・緑・青・紺・紫って。どんなインドのヨーガの経典を見ても色はそうなってるし、確かにその色のように実際に視えます。

鑑定の時には、だいたい先に言っています。今あなたはどんな状態でどの程度で・・・って。それをベースにして鑑定中に補正できたり復活して来たら、そこでもお伝えして。

すると依頼者はチャクラの状態と体感が連動して連想できますね?

そういったことを鑑定で繰り返すことで、自分がどんな時にどうなっているかということが予想できるようになるでしょう。

たとえあなたに霊視することができなくても、自分の異変を論理的に気付ければそれは進歩。推測できれば気が楽になるはず。一つの原因がわかっているのとわかっていないのとでは全く違う。ただ単に霊障でしんどくなっているのとでは、全く気の滅入り方も違うはずです。


十人十色の霊障があるわけだから、多角的な調べ方ができるに越したことはなく、チャクラの状態を調べるのは、まあ病院でするエックス線検査みたいなもので、万能ではないがある種の異常を知れる一つのオーソドックスな調査方法と位置付けています。

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