神棚がメジャー化するか?

神棚がメジャー化するか?

皆さんのご自宅や職場には神棚というのはあるでしょうか?

五穀豊穣や商売繁盛のために会社やご自宅の部屋の端の方・上の方に神棚を置いているもので、榊を挿して、御神酒を配して、蝋燭に火をつけてというあれです。

これって、お付き合いのある神社の人にたまに来てもらって・・・というところもあるでしょうが、ほとんどの場合は自分のところでそれを習慣としてしている場合が多いと思います。

そしてもちろんその神棚の配置には基本形というのがありますし、それをまずは何年も続けてしておくべきだと思いますが、いつかそれを突き詰めて充実していったならば、その応用をするかどうか迷う時がきます。
神棚に変化を加えるべきか否かを判断する時期が来るということです。

何事もそうだと思いますが、確かに王道的な方法ややり方があって、それはそれなりに根拠があり歴史的な積み重ねもあるはずです。

でもそれにそろそろ精通してきたら?従来の路線で行くのも1つの道ですが、もう1つの道が出てきて、どうする?と聞かれるような場合もあります。

代々伝わっているような路線を守って継続していくのか?他のやり方をする道は見えてきたがどうする?って。

日本のプロ野球で例えると、もう三冠王になったり、最多勝に何度もなったので、メジャーリーグも行こうと思えば挑戦できるぞ、どうする?っていう感じで、

そういう感じに似ています。

神棚の配置や使い方も、全てが全て永久に万人に1つの定まった方法が最も良い・・・とうわけではありません。
どこの世界も同じで、神棚の世界も実はそういうことになっていたりするものです。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。