霊能者の淘汰と二極化

霊能者の淘汰と二極化

今はインターネットで霊能者のサイトにも簡単にたどり着くことができる時代です。
そんな中でご依頼者は大きく2つのタイプに分けられます。興味本位や軽い霊障を抱えて視てほしい人Aタイプ、そして重い霊障を抱えて何とかそれをしたい人Bタイプ。

霊能者は主にこの2つのタイプの依頼者のどちらを対象とするのかで二極化します。

私が主に対処・対応するのはBタイプの人達ですが、このBタイプの人は霊視で視えることが単に知りたいのではなく、霊障を何とかしたいのが本音です。

霊視だけでそれに対処しようとしたり、何か一芸に秀でたもので背後にいるものすべてを駆除できると考える霊能者が対応できるのはAタイプのご依頼者のみでしょう。
その範囲を超えてBタイプのご依頼者を対処しようとすると、強烈な障を扱うことになるリスクにあっという間にのせられることになります。

もちろんそもそもが力不足の霊能者はA、Bいずれのご依頼者にも対応できず、様々な因果により淘汰されていく事でしょう。

既にこうした流れは今も起きています。いろいろな霊視ができるという人や除霊ができるという人に見てもらったが、結局原因がわからず対処方法もわからない。と言われるご依頼者がこちらへ行きつくケースがとみに増えてきているからです。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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