結婚に反対する親のやむを得ない霊的状態

結婚に反対する親のやむを得ない霊的状態

例えば娘が結婚相手を連れてきて、でもそれを親(霊感者)が反対するケース。

世の中で別に珍しくともなんともありません。あちこちでこのようなことは発生していることでしょう。

結婚において、親が反対する理由は様々です。親の価値観に引っかかる場合はその典型です。憲法で子供の意志で結婚できるとうたってはいても、人ですから杓子定規には全てを当てはめられないことも多いです。

一方でこの場合の親に霊感がある場合の視点・感覚を展開してみるとどうなるでしょうか。

娘の旦那はいわば家系図の中に入ってくる人といえます。家系図の中で実線で他の人とつながります。親(この場合霊感者)からすると、実際にそのような実線ができた場合、それを伝って色々と感じ始めるのですね。別に会っていなくとも。日本にいなくとも。結婚したと仮に知らなくとも。実線ではなくて点線段階(お付き合い段階)で感じる霊感者も中にはいるでしょう。

でも家系の中に実際に入ったということが成立したり成立しかけてくると、その実線を通して相当な◯◯の感覚を通して伝わってきます。仮に霊感者の表層意識までそれが出現して来なくとも、深層意識ではしっかりそれを把握していたりする場合は、理由がはっきり言えないけれど、絶対に許さない!断固反対!と言うことも偽らざる感覚としてあり得るものです。

家系図の実線は情報を伝える電線みたいなものです。電線だとインターネットで何でも伝わってくるでしょう?ドバドバっと。それと同じです。この場合の霊感者の感覚の濃淡は人それぞれにせよ。だから近くでつながる人が猛烈に相性が悪ければ、霊感者は正常を保つことが非常に難しくなります。そこは対処をしていかないと逆に霊感者の方がおかしくなってきます。何が何でも門前払いに反対するような親がいる場合は、娘の幸せ云々どころの問題ではなく、親が口出しするなという次元の問題ではなく、もう自分自身の生存本能の危機としてや、存立危機事態に陥っているという場合も中にはあるのです。

お心当たりのある方は、そのような感覚をお持ちでないか今一度振り返ってみましょう。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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