して良い問いの基準は?

して良い問いの基準は?

霊視❌フリハ調査で調べて良い事

「これ、どこにあるのかな?」
確かに霊感と波動調査で調べる霊視×フリハ調査の答えはある意味正しい。

それに目の前に今無いものや人の考えや性格、触れもしない化粧品と肌の相性がわかるなど、たまにそれを客観的に考えた時に不思議で便利なものだとも思います。

ただ、単なる当てモノとしての使い方はどうなのか。もしずっと続けていたら私だけでなく、依頼者にもペナルティは来るでしょう。

■ 携帯電話をなくしてどこへ行ったかわからなくなった。

どこにあるのか探してほしい。

■ とてもお金に困っていて、どうしても生きていくためにすぐにお金がいる。

宝くじでなんとかしてほしい。

どうでしょうか?(その事の重要性を前面に出してくる。今とても困っているからと。

例えば、携帯電話にはたくさんの情報が入っているし大切なものです。けれど、フリハ調査で調べて良い基準はその思い入れが重要なのではない。本来モノをなくすようなその不注意はするべきではなかったし、いつも置く場所が一定していないから招いた事でもある。

それってそれを調べてわかったとしたらあなたは成長するかな?それによって又怠慢なその癖をそのままにしてこれからも生きていくのかな?

それを調べて今ある場所を当てるのは、基本的には宝くじの番号を当てるのと同じことです。携帯電話への思い入れはこの場合関係ありません。物質世界の単なる1パーツなのだから。

本質的に人間としての悩みではない。携帯電話も宝くじの当たり番号を調べる事も。生きた波動は対象者にも対象物にも流れていない。

このように一見?同じように思えるものでも実はよく考えてもらえば全然筋が違う質問もあります。

なので私が調べるものとしては基本的に”ある筋が一本きちんと通った問いであること。
そしてそれがご依頼者の人的成長に繋がる道が少しでもあるかということ。

そういう考えを持っています。

そうでないと依頼者の人としてのレベルは上がっていかないし、縁があっても私は単なる答えの自動販売機になってしまうでしょう?私のレベルも上がっていかない。せっかくご縁があるのなら人として進化して欲しい。ここはセットで考えています。ご縁を重ねる人が進化して実感して頂けるのは私も大いに嬉しいのです。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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