霊的世界の感情(残留思念)こそは証拠

霊的世界の感情(残留思念)こそは証拠

残留する感情(残留思念)

今現在ではなく、過去にその場所にいた人の感情が強く残っている場合、その姿や強く感情を残したシーンがシンクロする。

ホテルやコテージで泊まっていると、クリスマスのお祝いをもらってとても楽しんでいる小さな女の子が見える。よほど嬉しかったのだろうし、その感情が残っているのだろう。静かな夜で空間が広い方が自然と視えることが多い。

何年も前に亡くなったBARのマスターの姿がそのBARの中で見えた。オーナーだったので思い入れが強く、このお店を愛し好きだったのだろう。トイレや水回りで視えることが多い。

こういうパターンは、感情がキーワード。霊の世界では”感情”がとても大事なポイントになる。つまり証拠になる。

時に霊的世界では感情(残留思念)が証拠になる。

現実世界では、犯人を探す時には物的証拠としてどこに何が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの場所にいたとか、誰が証人だとかって繋いでいくでしょう?

霊的世界でも、霊障の犯人・原因を探す時には霊的証拠としてどこにどんな感情が落ちていたとか、ここに履歴があるからこの行為は・・・と繋いでいくことが決定的に重要。証人は依頼者本人であることが最も望ましいが、霊感があるご家族とかにも証人がいたら尚良い。

感情証拠を消されたら?鑑定は進まないのか?

つまり、霊的な世界で証拠を消そうとする者がいたら?って次は考える。

じゃあ現実世界でも証拠を無くされたら進めないのか?って考えてみる。

いやいや状況証拠ってのがあるでしょう。だから1つや2つ、仮に感情証拠を消されたとしても、前後の脈絡を繋いでいけば大筋はわかる。経験がいるけど、そういうことをしてくる霊体がいても大した障害にならずに鑑定を進めることも出来る。

ご依頼者には視えにくい世界だからこそ、鑑定はいつも出来るだけ丁寧に、論理的に、確認しながら進めるようにしていますが、そもそもそうでないと全体像は見えてこない。

そうでないと、イスラエル・パレスチナ問題みたいに泥沼状態になってしまっていて、その背景を知らないともうどうもこうもしようがない霊的状態の人もこの世にはいるわけだから。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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